書籍の詳細

星の製造工場に勤めるカナタは、亡き恋人を想い残業中にもかかわらず酒に溺れて、涙を零した。すると、研究していた素材の中から少年が生まれ出る。星以外の製造物は破棄する決まりだった。だが人の形をした彼を破棄することはできず、アルレシャと名付けて育てることに。喪失感で苛まれていた日々に、そっと寄り添ってくる無垢な瞳にカナタは……。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ステラリウムのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    不思議な世界感
    あまり考えずそのままの世界として読むと童話みたいでワリと好き
    3カプ あって1つ目は魔法2つ目は現世3つ目は妖精って感じ
    エロさはないけど柔らかで優しくてちょっと切ないようなお話たちでした
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    投稿日:2018年01月30日