書籍の詳細

30年前の魔神との戦いの傷も癒え、平和の続くロードス島に、新たなる戦乱の兆しが現れ始めていた。暗黒の島マーモの皇帝ベルドが、カノン王国を攻め滅ぼしたのだ。しかも、彼の背後には強大な力を秘めた謎の魔女、カーラの姿があった!その頃、辺境の村ザクソンの青年パーンは、己の正義感の赴くまま、神官のエト、ドワーフの戦士ギム、魔術師スレインらとともに、故郷の村を旅立とうとしていた。自分の前に立ちはだかる、大いなる運命も知らずに……。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ロードス島戦記のレビュー一覧

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  • 懐かしいけど、新しい
    1988年刊行の懐かしい作品です。
    出渕裕さんが描いたディードリットが日本のエルフの原型と言っても過言ではないでしょう。
    最近はやりの転生、チート物だらけのライトノベルに「飽きた」、「ちょっと違う作品を読んでみたい。」という人にお勧めです。
    古い作品ですが、ライトノベルの先駆け的存在として、今も色あせない魅力がありますよ。
    試しに立ち読みしてみて下さい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年10月10日