鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる

著者:西原理恵子 著者:勝谷誠彦

KADOKAWA / 角川書店

ジャンル:文芸

580円 (税別)

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eBookJapan発売日:2013年11月08日

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鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れるの内容

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いよいよ夏本番。海へ山へと繰り出す、ワクワクの季節ですね。漫画でも旅したいものです。紀行漫画は数あれど、この『鳥頭紀行 ジャングル編』といえば、ちょっとした伝説的な作品かもしれません。著者の西原理恵子が「どこへ行っても三歩で忘れる」から鳥頭。西原を頭に、勝谷誠彦、ゲッツ板谷、西田考治、担当のはせぴょん、そしてこの紀行で西原と知り合って後にゴールインする故・鴨志田穣等が向かう先はアマゾンのジャングル!! ネグロ川で魚を釣りまくるのが目的なのですが、出発直前に西原が初めてガイドブックでアマゾンの様子を知ると、「なんぢゃこりゃあー 絶対行きたくない」と騒ぎ始めるくらいですから、現地でどんな珍騒動が繰り広げられるかは推して知るべし。ビールやピンガと呼ばれるさとうきびの蒸留酒をしこたま積んだ「酒船」をチャーターして「取材費とはこのように使うものよー」と西原節が炸裂するくらいですから、結局はいけいけドンドンのノリの良い御一行様になったようです。トンデモ話が盛りだくさんですから、笑って暑さを吹き飛ばしてください。(2014/7/11)
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