【完結済み】Dr.クマひげ 1巻

原作:史村翔 漫画:ながやす巧

ジャンル:青年マンガ

300円 (税別)

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eBookJapan発売日:2013年11月29日

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Dr.クマひげ 1巻の内容

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Dr.クマひげ 1巻の詳細

  • 書籍名: Dr.クマひげ 1巻
  • 著者名: 原作:史村翔 漫画:ながやす巧
  • eBookJapan発売日: 2013年11月29日
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 250ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 61.8MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情仕事
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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喪われる命にこそ

前回に続いて医師漫画(^_^;)。
JINと打って変わって大筋のスケールは身近ですが、話の深さは劣りません。
野に下った(上京はしてますが(^^ゞ)凄腕外科医と見習い医、一見やくざな刑事のトリオが織りなす(新宿だけど(^^ゞ)下町物語です。

この漫画が読み応えがあるのは、名医にも救えない命があると言う事。
ソレを割り切ったり看過するのではなく正面から受け止めていくところです。
第1話は末期癌の親友を患者ではなく友として繁華街に連れ看取り、最終回もハッピーエンドで終わると思いきや、医師の無力感を叩きつけています。

一方で医術が出てこない(あるいは傍筋で終わる)話もあるけどソレで人が立ち直っていくという話の多さです。
医術は治して当たり前ではなく、命の営みに向き合う仕事だと描いてます。

「死んじまった人間を見る坊主のほうがずっとずっと楽なんだ!」(第1話)
世間のヒトがみんな『坊主』に収まって知ったかぶりすることの多い現代に、この台詞が全編脈々と描かれます。
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