書籍の詳細

ローレンは砂漠の国アル・シャフィークに旅立った。そこは、かつて亡き祖母が若い頃国王と秘密の恋に落ちた場所。その国王から贈られたという祖母の形見のメダリオンを携えて、砂漠を進むローレンだったが、突如砂嵐に見舞われてしまう。目覚めると、そこは王宮の寝室だった。ローレンを助け出してくれたのは、国王に仕えているというラフィ。どこか高貴なオーラをまとうハンサムな彼に、ローレンの胸はざわついた。だが彼は、なぜか深く鋭いまなざしを向けて…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

月の砂漠の花嫁のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    砂漠の国
    育ててくれた祖母を偲んで祖母が昔国王と恋をした砂漠の国アル・シャフィークにローレンは旅をして運命の恋に出会う事になります。ハーレクインらしいお話です。購入しましたが何度でも読みたくなります。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月12日