書籍の詳細

17歳の柚原小羽(ゆずはら・こはね)は化粧っ気がなく肌の手入れにも興味なし。東京の高校に転校してきた初日にクラスメートのイケメン男子・八嶋伊織(やしま・いおり)にいきなりブス呼ばわりされる。化粧品会社の御曹司でメイクの天才でもある伊織の傲慢な態度に腹を立てる小羽だが、ある日、伊織にメイクしてもらって大変身!それがきっかけでキレイになることに少しずつ関心を持ち始め……!?キレイになる夢、叶えます!メイクアップ・シンデレララブストーリー!!

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ビューティー・バニィのレビュー一覧

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  • 化粧って大変ですか。やっぱり大変ですよね。男の自分にはわからない世界です。デパートの1階ってほぼ化粧品売り場じゃないですか。上のフロアに用があってエスカレーターに乗ろうと思ったとき、化粧品売り場を突っ切らなきゃいけないということがよくあります。見るともなく通り過ぎるわけなんですが、化粧品って結構高いですよね。何が違うんでしょうか。男の自分にとっては、「なんか粉と、練った粉と、口紅ですね」って話しなんですけど、きっといろいろとあるんだろうなと思います。グロスっていうんですか? 唇をテッカテカにするやつあるじゃないですか。なんかフライドチキン食べたあとみたいなるあれですね。俺、あれ結構嫌いじゃないです。そういえば昔、日ハムにグロスっていうピッチャーいましたよね。結構、いいピッチャーだったという記憶があります。さて本作『ビューティー・バニィ』のご紹介です。化粧っ気がなく、スキンケアとかどこ吹く風で生きてきた女子高生が、東京の学校に転校したことをきっかけに美容に興味を持ち始めるというお話しです。女性のみなさんには人生のどこかしらのタイミングで化粧との出会いがあると思うですが、実際どういうきっかけから化粧する感じなんでしょうか。そういう疑問も含め、男の自分にとって全般的にミステリアスな世界です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年09月02日
  • ビューティー・バニィ
    デジタルコミックで圧倒的大人気を誇る「桃色ヘヴン!」の作者・吉野マリさんの最新作が、この「ビューティー・バニィ」! 東京の高校に転校してきた柚原小羽は、初日にクラスメートのイケメン男子・八嶋伊織にブス呼ばわりされてしまうけど、化粧品会社の御曹司でメイクの天才でもある伊織にメイクしてもらって大変身した小羽は次第にキレイに目覚めていき…?というストーリー。今作でも、伊織と、その友達でこれまたイケメンな乙彦とが、毎回女子の心を震わすドキドキなことを連発してくれてます!2人に振り回される小羽の可愛さも必見!!
    投稿日:2014年08月29日