ワールドトリガー (8)

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黒トリガーを持つ人型近界民・エネドラの襲撃を受けて、混乱するボーダー本部基地。その頃、基地を目指していた修たちは千佳を狙う人型近界民の猛追を受けて窮地に追い込まれる。遊真と迅は間に合うのか!?

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黒トリガーを持つ人型近界民・エネドラの襲撃を受けて、混乱するボーダー本部基地。その頃、基地を目指していた修たちは千佳を狙う人型近界民の猛追を受けて窮地に追い込まれる。遊真と迅は間に合うのか!?

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(5.0)

投稿日:2017年03月07日

集団戦の描写がとにかく上手い

集団戦を描くときに何だかんだで1対1の描写の連続になってしまう漫画も少なくないと思いますが、この作品は集団戦での戦術を描くのが非常に上手いです。
主人公が所属するボーダーという組織は宇宙から来る外敵と戦う唯一のプロ集団でありながら何でもありのヒーローではなく、あくまでもいち非営利組織な描かれ方をしている為、主人公含めた隊員達は基本的には画一的な装備・武器で戦います。
こう書くとあまり面白くなさそうに感じるかもしれませんが、画一的な装備だからこそ、その運用方法や戦術に各キャラの個性が出て読めば読むほど面白く感じます。
正直登場人物も多いですし、名前も普通の日本人名が多く最初は覚えにくいかもしれませんが、後々出てくるランク戦でしっかりバックボーン等が描かれ自然と頭に入るので序盤はあまり名前を覚えてなくても気にせず読み進めて大丈夫だと思います。
ある程度まで読み進めると最初はモブキャラかと思っていた奴がランク戦で大活躍していたりして、作中ほぼモブキャラが存在していないことに驚きます(笑)
また、バトル描写についても「トリオン体」という仮の強化肉体で戦うので基本的にバトル中に本体が死ぬことはありません。
が、本体が死ぬことがない分、思いっきり斬られたり撃たれたりする激しいバトルを描いても血生臭くない上に漫画独特の主人公補正を効かせる必要がなく、仮想体の終了という形で戦いに負けながらも奮起する主人公たちが表現されていることは画期的な設定だと思います。
バトル以外のストーリー部分でも、ときたま伏線めいたものを匂わせるような描写があったりして、とてもよく話が練られている作品であることを感じさせます。
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