書籍の詳細

子育てコミックエッセイでヒットを飛ばし続ける漫画家・青沼貴子は、実は腐女子だった。そんな彼女がBL(ボーイズ・ラブ)を読んで楽しむだけでなく、家族に隠れて漫画を描き、ペンネームを伏せて出版社へ持ち込み!その過程のすべてを、ドS編集者・M元との絶妙な掛け合いとともに描く実録コミックエッセイ。超本気でBL漫画家をめざす青沼さんは、果たしてデビューできるのか!?いっぱい笑えて、出版界の内情も垣間見える、エンタテインメントな一冊です!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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青沼さん、BL漫画家をこっそりめざす。のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    私は好きでした
    某通販サイトのレビューではなぜか酷評が多く不安でしたが、とても楽しく読めました。

    青沼先生のエッセイはギャグテイストで、暗い部分はあまり描かれないし、お気楽な雰囲気が私は好きで嫌味も無く読みやすいのですが、それらを「努力せずBL漫画家になろうとしている」と捉えてしまえば、この漫画の評価は一気に下がると思います。

    子育ても大変な時期を過ぎた主婦が、子供の頃から好きだったBL漫画を描き始める、という企画(?)は、純粋に面白いと思います。

    巻末では青沼先生のBL漫画も読めます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年04月03日