江 姫たちの戦国 (2)

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天下統一を目指す秀吉(ひでよし)への不信感を、日々募らせている江(ごう)。そんななか、徳川家の三男で年下の生意気な少年・竹千代(たけちよ)と最悪の出会いをしてしまう……。一方で、秀吉の養子・秀勝(ひでかつ)に思いがけない告白をされて――!?信長(のぶなが)、長政(ながまさ)、そして市(いち)の知られざる絆を描く、描きおろしショートストーリー「湖国の絆」を収録!!

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天下統一を目指す秀吉(ひでよし)への不信感を、日々募らせている江(ごう)。そんななか、徳川家の三男で年下の生意気な少年・竹千代(たけちよ)と最悪の出会いをしてしまう……。一方で、秀吉の養子・秀勝(ひでかつ)に思いがけない告白をされて――!?信長(のぶなが)、長政(ながまさ)、そして市(いち)の知られざる絆を描く、描きおろしショートストーリー「湖国の絆」を収録!!

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書店員のレビュー

タイトルで分かるように、『江 姫たちの戦国』は、今年(2011年)のNHK大河ドラマのコミカライズ作品。現在、「デザート」(講談社)に連載中で、リリースはまだ第1巻のみですが、続刊への期待も込めてご紹介します。というのも、江(ごう)というお姫様の複雑な生い立ちと姉である茶々や初たちとの立場の違いが、とても解りやすく描かれているからです。母であるお市は織田信長の妹ですが、父の浅井長政はその信長に滅ぼされます。幼少にして天真爛漫な江の姿と心中穏やかではないながらも、母や姉達が気高く振る舞うその細やかな表情が十分に伝わってきます。まさに、少女マンガならではの画風ですが、クセがないので男性読者も違和感なく読めるはずです。戦国物語というと、勇ましい武将ばかりに目が行きますが、敵味方に分かれて波乱万丈の生涯を送ることになる姫たちの生きざまを、かつ目したいところです。(2011/1/3)
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