【最新刊】クリスマス心中

山崎みちよ

講談社

ジャンル:少女マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2010年12月17日

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クリスマス心中の内容

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クリスマス心中の詳細

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ただ今、「クリスマス2011~聖なる夜の恋愛作品特集~」実施中です!もうクリスマスシーズンなんですね~☆1年ってほんと早いなあ(´ω`:)こちらの特集では、掲載作品を10冊以上購入された方を対象に、なんとっ!!総額10万円相当のクリスマスプレゼントが抽選で5名様に当たっちゃうのですっ!ほんと~~に豪華なプレゼントなので、皆さん是非クリスマス作品を買って、奮ってご応募ください!(*^o^*) さて、その中から今回ご紹介する作品はこちらの『クリスマス心中』。山崎みちよ先生が1994年に描かれた心中シリーズの第一作目で、タイトルからも悲劇の結末が予想されるのですが、想像を絶する不幸に見舞われた可哀想な二人のお話です。2年目の交際記念日(クリスマス)、初めての夜を過ごそうと約束した、有紀(ゆうき)と浩志(こうし)。しかし、ある日、有紀が家に帰ると両親が多額の借金を抱え揃って首つり自殺。借金返済のために高校も辞め、キャバクラで働くことになった有紀。それを知った浩志は有紀をなんとか助け出すため奮闘するが、それは破滅への序章に過ぎなかった……!! 人生とは、愛とはなにか――!? あなたに強烈に問いかける、衝撃の問題作!! クリスマス作品といえば幸せな恋愛ものが多いと思いますが、これは本当に暗くて重いドロドロな内容で、二人がどんどん不幸になっていくのが読んでいて辛かったです。この作品の個人的な見どころは、有紀がかつて通っていた高校のセクハラ教師・宮地先生でしょうか…。有紀が働くキャバクラに毎晩のように現れ、有紀の身体をベタベタ触りまくるのですが、すごく……気持ち悪いんですwww見ればわかりますwまあ、この人も二人の不幸に巻き込まれた一人ではありますが、そこは自業自得かな…。あまり書くとネタバレになってしまうのでここでやめておきます><救いようのない話ですが、結末のクリスマスシーンでは、二人の強い愛の形に心を打たれます。他人から見れば不幸でも、この二人にとっては幸せな最後だったんだと思います。究極の純愛物語です。
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