書籍の詳細

綺蝶と蜻蛉はお互いに本当の気持ちを秘めつつ、犬猿の仲として花降楼でお職を競い合っていた。そんな折、綺蝶が何者かに狙われる。傷ついた綺蝶を心配する蜻蛉だが、二人には別れの時が近づいていた…。

総合評価
4.5 レビュー総数:2件
評価内訳

愛で痴れる夜の純情のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    最高すぎて何度も何度も読み返してしまう
    強情な美人受けのいじらしい表情一つ一つが、本当に可愛くて可愛くて...攻めが心から愛おしく思う気持ちがよくわかる名作です
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月15日
  • ネタバレあり
    美しきかな♪
    樹要さんの絵柄に惚れ込んでいるので、許してしまうのですが、
    ストーリーとしては物足りなさが漂います。

    幾つか含みのある台詞が見受けられるのですが、
    そのことについては本編ではそれ以上触れられないという。

    花降楼の顧問弁護士さんに「玉芙蓉は元気ですか?」などと尋ねる場面とか、
    「岩崎家とは手打ちになったけど、岩崎本人はどうだか・・・・・・」という思わせぶりな台詞とか。

    調べてみると、原作「花降楼シリーズ」では、様々なペアが主人公で描かれており、
    その内の一組が綺蝶&蜻蛉でした。

    なので、原作の方を読めば、岩崎さんのその後も、
    玉芙蓉と弁護士さんのお話もきっと知ることができるのでしょう。

    私は、北之園家のじいさんに会いたかった。
    明らかになった綺蝶の出生の秘密!
    色子上がりの孫を引き取ることにしたじい様。
    孫が愛する色子・蜻蛉も一緒に引き取ってしまうじい様。
    樹要さんが描く、そのじい様に会いたかったww
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年05月08日