コウノドリ (16)

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経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。

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経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。

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スペシャルレビュー

コウノドリ

鴻鳥さくら、産科医。ブラックジャックのような天才外科医でもなければ白い巨塔のように大組織に属している医者でもない。本当に普通の産科医。だが彼の周りにはたくさんの妊娠・出産ドラマがある。生と死、喜び悲しみ。男女ともに、これから結婚する人は自分に待ち受ける出会いを、子供がいる人は夫婦で妊娠中のことを思い出して読んでみて下さい。

書店員のレビュー

「医者もの」マンガは数あれど、“産科医”にフィーチャーした作品は初めて読んだ気がします。で、産科医の話なので当然妊娠・出産が話の中心になるわけですが、年齢のせいでしょうか、とにかく涙腺緩みまくりです。出産すげえ。自分のまわりも出産が多くなったり「自分もそろそろか…」なんて思っているせいかどの話もグサグサ刺さってくるわけですね。女性は大変ですよ…。これは男性こそ読んでおくべき、知っておくべき作品です!「モーニング」掲載なのも納得です。
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ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2016年08月19日

ごく普通の産科医が送るヒューマンドラマ

大病院の世界の派閥争いでもなく、フラジャイルやブラックジャックのような主人公が超できる人でもない「出産は何が起こるか分かりません」とニッコリ患者さんに微笑む普通の産科医が主人公の作品です。
医療系にある症状に対する丁寧な説明はあるものの、基本は「生まれることの凄さ、大切さ」を描いたヒューマンドラマです。
男性の自分としては、子供とか気にしだした辺りの人が読むと結構共感できるかなと。
赤ちゃんは普通無事に生まれるでしょ、とか考えていた自分がちょっと恥ずかしい…。
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