上京ものがたり

500円 (税別)

獲得ポイント 通常5pt(1%還元) → 125pt(25%還元)

名作「ぼくんち」から5年。心に染みるサイバラの自叙伝的ハートフルコミックが、オールカラー単行本で新登場!田舎から出てきた女の子が東京で暮らしていくために、同棲したり水商売を始めたりと、何とかギリギリ暮らしていくが、最後には好きな絵の仕事で認められ、作家としてデビューしていくまでを描く、感動ものがたり。

立ち読み(16ページ)

カゴに追加 500 円(税別)

名作「ぼくんち」から5年。心に染みるサイバラの自叙伝的ハートフルコミックが、オールカラー単行本で新登場!田舎から出てきた女の子が東京で暮らしていくために、同棲したり水商売を始めたりと、何とかギリギリ暮らしていくが、最後には好きな絵の仕事で認められ、作家としてデビューしていくまでを描く、感動ものがたり。

  • ポイントUP
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

書籍一覧1冊の書籍

1~1件/1件 を表示

  • 1
  • 1

書店員のレビュー

西原理恵子の大ヒット作『毎日かあさん』の映画版が公開中です。映画では元戦場カメラマンにして文筆家の故・鴨志田穣との夫婦の生きざまをクローズアップし、この二人の役が小泉今日子・永瀬正敏とあってワイドショーなどにも取り上げられています。かつて、鴨志田さんの担当として、お二人と仕事をさせていただいたこともありますので、私もこの映画を観るのが楽しみです。さて、『上京ものがたり』は西原が大学進学を目指して、高知から上京して東京で暮らし始め、マンガ家になるまでのいわば下積み時代の自叙伝的作品で、鴨志田と知り合う前のお話。美大への学費と生活費を稼ぐために、新宿・歌舞伎町のミニスカパブで働いている時のエピソードが大半です。本意ではないながらも水商売で働かなければならないことと、一緒に住む彼が何もしないこともあって、鬱屈とした描写も少なくはありません。でも、エロマンガ誌に描かせてもらえるようになり、メジャーの青年誌で連載を持ち始めると、いろんな版元からオファーがくるようになり、読んでいるこちらまで爽快な気分になります。どうやら、知らず知らずの内に、主人公に感情移入して応援していたようです。そして、ラスト4ページには西原マンガの原点が描かれています。鮮やかなオールカラーの全編を通じて、魂を浄化させてくれる、大人のための絵本です。(2011.2.6)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。