書籍の詳細

東京都下の某山中で怪物出現?地元警察が奮闘するも歯が立たず、ついに特車2課へと出動命令がかかる。はたして怪物の正体とは……!?週刊少年サンデーでの連載とほぼ同時に、月刊ニュータイプの特別付録として描き下ろされた幻の漫画!アニメ版に基づいて描かれ、世界観がやや異なる本番外編は、のちにテレビアニメ第4話「魔の山へ行けっ!」として放送された。

総合評価
3.0 レビュー総数:3件
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機動警察パトレイバー番外編 運用マニュアル12章のレビュー一覧

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    コレが「刊行化」されるのも電子書籍ならではです。
    というのは普通なら単行本の末尾に掲載されるオマケですので。
    タダ、
    この話はコミックが刊行される前のビデオの企画で描かれてるので、佳境を迎えてファンになったとか余りよく解らないファンにはお勧めできません。
    序盤の、ノリがまだ勢い任せだった頃や、これ以前のゆうき氏作品のファンが笑える作品です。
    先記にもある注釈というか、作者のツッコミというか、そこも元ネタが解らなければ笑えないでしょうし。
    ~本題版でも序盤はTVニュースが犯人逮捕の予想時間をクイズにしていた(^^ゞ
     隊長も『応募忘れた』ってオチでしたし
    けっこうイイカゲンなゆうき氏らしい作品です。
    もういっこ苦言を言うと、
    私の好きなゆうき作品ベスト3(※)のうち二つも、連載/メディア化においてちょくちょく設定や本題を変更されてるので、購入に苦しいんですよね。
    (※「あ~る」「バーディー」、本作)
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    投稿日:2016年12月23日
  • めっちゃ短いおまけ漫画
    パトレイバー本編は大好きな漫画。年末割引キャンペーンで安くなっていたのを見付けて、番外編なんて出ていたんだと思わず購入。
    その番外編というか、月刊ニュータイプの特別付録として掲載された漫画をまとめたもの。
    え?短っ!もう終わり?全37ページという短さ。
    確かにパトレイバーは活躍するけど、結局戦った相手が何だったのか全然説明もなく終わっちゃって、すんごい肩透かし感。これから話が膨らみそうなところなのに。
    ちょこちょこ台詞に作者の注釈というか欄外コメントがあったのはまぁ面白かったが、ごくごく“おまけ”漫画なので、購入される方はご注意を。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月22日
  • 連載と同時期にアニメ誌の特別付録として描き下ろされた作品。山中に現れた謎の怪物を相手に特車2課のパトレイバーが奮闘、というサイドストーリー的な短編で、番外編というのもうなずける内容です。しかし、この作品には副題として「運用マニュアル」と付いている…。何のこと?と思い読んでみたら、著者による、ツッコミ風の注釈がいたるところに入っているんですね。格闘したパトレイバーを擬人化して、擬音で”ゼイゼイ”と入っているところをちゃかしてみたり、警察の指揮系統について言及したり。アニメのどこそこ参照、などとマニアックな注釈もあります。ちょっとしたお遊びですが描き下ろし短編だからこそできるわけで、こんなのもアリでしょう。そもそもこのような短編かつ本編とは違う出版社で発表された作品は、単行本にはなかなか収録されず、下手をすると描かれたことすら知られない存在になってしまいます。気軽に幻の作品を、ということで価格を抑えて出してますが、これならアリと思っていただけるとうれしいです。(2010/12/3)
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    投稿日:2010年12月03日