書籍の詳細

「……ただ、生命が尽きるのを待つ場所」。病院の7階、ホスピスに長期入院している少女・セツミと、突然余命宣告を受けて入院してきた大学生の阿東優。最後の瞬間を病院や家で迎えるのを拒否した二人は、病院を抜け出し旅にでる。行き先は水仙(ナルキッソス)の咲く淡路島──どこまでも西へ。切なくも優しいヒューマンドラマ、完結。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

ナルキッソスのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 少年マンガだけど、もういいよね…!(^ω^) ただ生命が尽きるのを待つ場所――それがこの病院の“7階”。突然余命宣告を受けて“7階”へ入院してきた大学生の阿東優は、同じ“7階”に長期入院している少女・セツミと出会い、似た境遇を持つ二人は、会話ともつかないやりとりを繰り返す日々の中で、次第に打ち解けていく。最期の時を迎えるのは、自宅か、“7階”か……選択を拒み、運命に抗うことを選んだ二人は、優の父親の車を盗み、病院を抜け出す。行き先は水仙(ナルキッソス)の咲く淡路島──どこまでも西へ。「死生観」と「日常」をテーマに、ホスピスを舞台に描かれた切なくも優しいヒューマンドラマ。全世界で100万回以上のダウンロードを記録している同人ゲームのコミカライズ版です。PC・携帯・小説など多彩なメディアで話題の人気作品。ゲームの主題歌「ナルキッソス」がイメージにぴったりです。すごいいい曲で泣けるので、皆さんも機会があればぜひ聞いてみてください! 江戸屋ぽち先生のかわいらしいくて綺麗な絵柄がまた感動の涙を誘います・゚・(つД`)・゚・
    • 参考になった 0
    投稿日:2011年02月18日