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「三寸金蓮」とは、小さな小さな足を愛でた言葉。美意識の結晶であり、また富と地位への道を歩むための器でもあった…。

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三寸金蓮のレビュー一覧

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  • 「三寸金蓮」とは小さな小さな足を愛でた言葉。その小足は「纏足(てんそく)」と呼ばれ、女性の足は小さければ小さいほど良いという価値観から生まれたかつての中国の奇習です。纏足ってきいたことはありましたが、このマンガを読んではじめてその実体を知り、あまりのおぞましさに背筋が凍りました…。ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル まさかこんな恐ろしい方法で纏足にするとは…っ!!!(llllll゚Д゚)ヒィィィィ 「足を縛っておけば成長が止まって小さい足になる」なんて、そんな安易なものではありません…! 私だったらこんな痛い思いは絶対に耐えられないので、その時代の中国に産まれなくて本当に良かったと思いました…。ただ私は個人的には……第3話の纏足された美青年に……不謹慎ながら……ちょっと萌えました…!ごめんなさい…(*>ω<`*) ちなみに私はバカの大足です!\(^o^)/
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    投稿日:2011年01月28日