書籍の詳細

太平洋戦争の足音も間近な時代。16歳の少女・青樹湖都は婚約者の海軍軍人・鬼堂院将臣と共に、あるパーティーに出席する。そこで湖都は兵に追われるハーフの青年のサジット・アスターの危機を救い、恋に落ちる。イギリス統治下のインド総督とインドの名門階級・マハラジャの娘の間に生まれたサジット。彼はインド独立運動の一員だった。将臣を振り切り、サジットと結婚し上海に渡る湖都。その地で湖都はドレスを作る店を始めるが、サジットは独立運動のためインドへ…。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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白木蘭円舞曲のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    大作!愛し合う男女と一人の男の深い因縁の物語
    「円舞曲は白いドレスで」の続編。「円舞曲は..」が序章にしか感じないほどの濃さでした。
    最終巻は特に、読後、色々と思うところありすぎて、叫びたくなりました。
    とにかく、美しい、美しすぎる世界観!!キャラも舞台も作画も最高に美しい!!
    軍服、シノワズリ、インドなど、この作品にはフェチが詰まってる!映画や海外ドラマ好きにも薦めたい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年07月16日