エデンの東北 (4)

820円 (税別)

獲得ポイント 9pt (1%還元)

東北の田舎の町、ここには優しいユートピアがあった。70年代、多くの人がまだそんなに豊かではなかったかもしれないけど、心が豊かで、家族に幸せがあった。そんな家族としんごのなつかしい物語。

無料立ち読み(17ページ)

カゴに追加 820 円(税別)

東北の田舎の町、ここには優しいユートピアがあった。70年代、多くの人がまだそんなに豊かではなかったかもしれないけど、心が豊かで、家族に幸せがあった。そんな家族としんごのなつかしい物語。

ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細
  • 書籍名: エデンの東北 (4)
  • 著者名: 深谷かほる
  • eBookJapan発売日: 2010年10月08日
  • 出版社: 竹書房
  • 連載誌・レーベル: BAMBOO COMICS
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 149ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 65.4MB
  • 関連ジャンル: 長編マンガ青年マンガ人情BAMBOO COMICS
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

読者の気持ちをとっても明るくしてくれる、田舎家族4人の日常をショートコメディで描いた作品です。全編通して福島弁なのが特徴で、美人お母さんの八重子からして、「~だべ」「んだんだ」とかなり訛(なま)っています。読み始めは少し違和感があるかもしれませんが、すぐに福島弁のやわらかい口調になごむはずです。時代設定が1970年代らしく、今と比べればちょっぴり貧しくて(でも、この頃の東北地方の田舎ってこんな感じ)、小学生のさゆりと幼稚園児あきらの姉弟は、町のレストランでの食事が大きな楽しみで、初めて友だちの家で食べた「マルシンハンバーグ」の美味しさに目を白黒させます。さゆりが、新しいズックやホットパンツ等の日用品が欲しいと八重子にせがむシーンも少なくありません。飽食とは無縁の世界ですが、八重子の太陽のような明るさが、家族の毎日を楽しくしているようです。元気な姉弟は、桜が咲けば「お花見しながら食べっぺ!」と弁当を持って裏山に繰り出し、セミしぐれの中「バゲツ持ってくべ」と川遊びに出かけ、ぼたん雪が降ってくれば、「雪合戦すっぺー」と外に駆け出します。お金や物がなくても、豊かな自然に囲まれている子供たちは、毎日がイベント尽くしなのかもしれません。心があったがぐなっから、読んでみねがい?
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。