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西海道(九州)を異国へ売り払おうとする徳川幕府を倒すため、江戸へ向かう鬼籍刺客人たち!!!鬼才・盛田賢司が描く奇想天外時代劇!!!ある浪人者がいる。彼は、たいした理由もないのに藩士たちに無礼討ちされた者の家族に、茶碗一杯のメシで雇われ、仇討ちを引き受けた。大勢の藩士を相手に大立ち回りを演じ、斬って斬って斬りまくる浪人者。しかし、遂に力尽きて殺されそうになったその時、愉快そうに見物していた藩主・清長が「余のおもちゃにする」と口にし、ひとまず命だけは助けられる。そして浪人者は、傷が癒えた後、目隠しをされたまま船に乗せられ、頂に七つの獄門台(処刑台)がある島に連れて行かれる…。

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電光石火のレビュー一覧

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  • 九州を異国へ売り払おうとする徳川幕府の暴挙を止めるため、それぞれの特技を持つ「鬼籍刺客人」が、たった8人で倒幕に挑む! 少ない人数で、強大な敵といかに戦うのか…。『水滸伝』のような痛快な任侠・サムライアクションです。
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    投稿日:2010年11月09日