ボールパークへようこそ (1)

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二人の男の人生が、日本球界で交差する…!!野球を愛するすべての人へ、プロ野球平成維新!!球界から去って3年、門前弘之はスポーツショップの店員として働いていた。ある日、門前は「仙台ファルコンズ」のスカウトマン・橋場と久しぶりに会う。数日後、「仙台ファルコンズ」がビール会社に買収されることを知った門前の前に、再び橋場が現れて…!?

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二人の男の人生が、日本球界で交差する…!!野球を愛するすべての人へ、プロ野球平成維新!!球界から去って3年、門前弘之はスポーツショップの店員として働いていた。ある日、門前は「仙台ファルコンズ」のスカウトマン・橋場と久しぶりに会う。数日後、「仙台ファルコンズ」がビール会社に買収されることを知った門前の前に、再び橋場が現れて…!?

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書店員のレビュー

かつて、野球とベースボールは違うといわれましたが、メジャーで活躍する日本人選手が増えるにつれて、あまり耳にしなくなった気がします。ただ、野球場とボールパークは異質のようです。『ボールパークへようこそ』(高田靖彦)に登場するビール会社の会長・鳥塚は「ひとつのチームの絶対的な強さじゃなく、高いレベルでのせめぎ合い」を求めてファルコンズを買い取り、仙台に天然芝の「仙台野球園」を作ります。あとは肝心の人材なのですが、メジャーリーグで大活躍する矢畑を獲得し、甲子園のかつての優勝投手・門前(もんぜん)をスタッフとして招きます。でも、従来からの負けグセがついた最弱球団はそんなに簡単に強くなりません。このマンガを読んで面白いと思ったのは、主人公・門前の野球に対してのひたむきさ、というかじたばたぶりです。かつて人気球団にドラフト1位で入団した門前は、故障によりプロ球界を離れます。そして、今度はファルコンズの裏方スタッフとして、ボールパークのように選手と観客が一体になって楽しめる球団作りを支えようとしますが、困難ばかりが待ち受けます。かつてのヒーローが挫折ばかり味わっても野球から離れられない、その情熱に胸を打たれます。どこかの球団のオーナーにも読んでほしいな、と思いました。 (2011/12/6)
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