どきどきハートビート

【完結済み】どきどきハートビート 1巻

岡崎つぐお

ジャンル:少年マンガ

300円 (税別)

3ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2010年10月05日

  • 完結
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どきどきハートビート 1巻の内容

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どきどきハートビート 1巻の詳細

  • 書籍名: どきどきハートビート 1巻
  • 著者名: 岡崎つぐお
  • eBookJapan発売日: 2010年10月05日
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 183ページ
  • 立読ページ数: 19ページ
  • ファイルサイズ: 28.1MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガSFアクションラブコメ仕事探偵・刑事
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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時代も感じるが巧くまとまったスーパーヒロインもの

前レビューで『スーパーヒロインものは消化不良』と言った手前、この作品を。
岡崎氏がデビュー当時のコメディーからヒーローものに遷移する転換作です。
配属初日のダメ女刑事がアクシデントから研究所の秘薬を摂取。
自分の意思とは関係なくスーパーガールに変貌してしまうと言う。
序盤は憧れの先輩刑事や秘薬の制作者の三つ巴でヒーロー化の享受や葛藤を描き、
中盤はとある変節から存在が明白になり世間を翻弄するように。
終盤でその秘薬の造られた経緯が明かされたり、それによる理解者や(やっと)敵組織が登場。
この手の物語にしては珍しく手順が踏めてます。
(と言うか以後の作品がダァ~ダァ~過ぎ(-_-;)
まぁ、
最初のトラブルはとっ散らかったまま誤魔化すし、
元は刑事物のわりにそこの詰めは素人目にもいい加減だったり、
中盤の展開や舞台がちょっとコミカル過ぎたり、
キャラのノリがまだ学園モノのまんまだったり、
ようやく登場した悪の組織が「県立地球防衛軍」真っ青の腰砕けさ加減だったりしますが、
そこを有耶無耶にせず押し切ってます(^^ゞ。
この作品からあのシリアスな「ジャスティー」に続くとは(゜Д゜)。
しかし、
作中から傍と気が付いたんだが、
もう30年以上前の作品なのかっ(゜Д゜)!
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