書籍の詳細

お坊ちゃん・総一郎の遊び相手として屋敷に連れてこられた桂。そんな桂の望みは、大好きな総一郎を守ることだった。2人はいつしか身体の関係になるが、ある日突然、総一郎は姿を消してしまう。守る者を失った桂はヤクザになるが…?収録作品:「モノマニア」/「犬のように駆けてゆくよ」/「春の足音」/「ドアを叩いたのは誰だ」※松文館のコミックスを分冊しております。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

犬の生活のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    こんな所で出逢うとは……
     無料BL本を次々と駆け抜け読破し続けていたらこの「犬の生活」に躓いた。始めて読むヒトモト円時
    短編ばかりだが、どれも余韻の残る……作風は違うが、乱歩と、つげ義春の空虚感が思い出された話達でマイナーなゲイの中でも先行きが明るいとは思え無い二人ばかりで心がちょっと疼く様な、でも不思議な救いも感じる、私に取ってはマンガ本として、久々のヒット!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月29日