押切蓮介

太田出版

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

  • カゴに追加

eBookJapan発売日:2015年02月20日

平均評価(5.0 レビューを見る
平均評価(5.0 レビューを見る

ピコピコ少年SUPERの内容

シリーズ書籍一覧 3冊を配信中

ピコピコ少年SUPERの詳細

  • 書籍名: ピコピコ少年SUPER
  • 著者名: 押切蓮介
  • eBookJapan発売日: 2015年02月20日
  • 出版社: 太田出版
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 137ページ
  • ファイルサイズ: 51.6MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情個性派実用・エッセイ
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

スペシャルレビュー

一覧を見る

ピコピコ少年SUPER

押切蓮介さんは、”10代の男子と女子が家で一緒にゲームする”という今の30代以下の方々には普遍的なデート風景(しかしそれ以上の世代にはほぼ馴染みのない風景)を、初めてストーリーマンガ上に描いて定着させた作家だと思います。ゲームといえばサイバー!とかデジタル!みたいなことばかり言われがちだった頃、押切さんは駄菓子屋や秘密基地といった人間くさいノスタルジーを堂々と持ち込み、そのリアリティで大きな支持を得ました。最近気づきました、これはひとつの発明だったんだと。シリーズ最新作となる本巻も、まさに押切蓮介の独壇場です。

書店員のレビュー

一覧を見る

会社の人間が就業中に読んでいて(いい会社だなあ)、読んでみた作品。作者のゲーム体験を通して描かれた青春記で、作者の暗くて毒のある絵柄が、黎明期当時まだまだ反社会的イメージのあったゲームにマッチしていて、明日のことをまるで考えていなかったバカな自分の少年時代を思い出してしまいました。ゲームの内容を深く掘り下げず、体験談をもとにしているのがいいんですよね。私はおそらく著者と5~6年は年が離れているかな? でもゲームのブームという現象ならば、不良の巣窟インベーダーハウスがゲームセンターであっても、携帯ゲーム機ゲーム&ウオッチがゲームボーイであっても、似たような体験をしているので、すんなり”ああそうだ”と思ってしまう。革命的なことばかりだった80年代。あの時代の空気を体験した人にとってゲーム用語は共通言語。酒場のネタにはもってこいの漫画です。30~40代、50歳未満まではイケる作品じゃないかな?(2010/11/5)
  • 参考になった 0

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(5.0)

投稿日:2015年12月08日

あの漫画が休止してしまい寂しかったけど

この作者さんでハイスコアガールを越える漫画は出てこないだろうな、と思っていました。

読んでみると、全くそんな事は無かったです。
ものすごく面白くて、懐かしい気持ちになれて、なぜかついでにゲームが好きな自分に自信が持てたりもします。

ゲームって良いよね!大人になってもゲームが大好で生きがいでも良いんだよね!だって楽しいし!という気持ちさせてくれる漫画でした。

ハイスコアガールとは違い、こちらはエッセイ漫画?なので、作者のゲーム愛がより分かりやすく伝わってきました。
人生で辛い事があっても、ゲームだけはいつも自分を楽しませてくれて、いつかそのゲームに恩返しが出来たら…とさえ考えるゲーム愛に感動しました。

沢山出てくる同級生やゲーム友達も皆個性的で面白かったです。居る居る〜こういうオタク友達!という感じで。

ハイスコアガールの続きは勿論、この作品や、どこか別の作品でも、もっともっと押切先生のゲーム漫画を読みたいです。末長く続きますように!
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。