書籍の詳細

俺の名前は桜井智樹。モットーは「平和が一番」。普通が一番じゃあございませんか?一つだけ普通じゃないもの…といえば、俺の良く見る夢。顔さえ思い出せない女の子の夢。たかが夢だと放っておいたんだが…。その日、空から、天使が降ってきた。

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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そらのおとしもののレビュー一覧

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  • 匿名希望
    見開きが切れている
    タイトルの通り10巻までは見開きページの間が切れてしまっています。サービスシーンも含んで見開きページの多い作品なので残念です。11巻以降はキチンと表示されます。
    作品内容は先の方レビューのとおりシリアス、とバカバカしいエロの両極端です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月19日
  • 匿名希望
    げに凄まじきは破廉恥とシリアスの格差
    実はこの作品は二極性が激しくて、半分が着いて行けないので6巻以降の購読です。

    主人公はごく平凡で厄介事を振り掛けたがる先輩達などから逃げ回る日々。
    それが天使のような美少女ヒロインと、主人公の望むままの異世界の万能を授かった途端、
    スケベの虫が騒ぎ出し大迷惑・・・・・
    (それも内容のわりに妙に描写がリアルだったり巧妙だったり)

    と、こんな話だけなら御免被るが、この話のもう一つはそのヒロインの世界。
    実は幾度となくこの世界に干渉しては破滅をもたらしていたという。

    と、普通擦り合いそうもない話題を何ともリンクさせた作品だった。

    その破廉恥のスケールの卑猥さと巨大なシリアス(事実冒頭と最終章で2度人類が主人公以外絶滅してる)がけっこう目まぐるしく巧みに噛み合ってる。
    破廉恥が重大な危機を回避してしまうことも(その逆も)。

    そんな無茶振りのストーリーを支えきったのは作者のみならず主人公までが登場するキャラを大切にしていた所だろうと思う。
    そりゃ普段はヒロイン達のスーパーパワーに振り切られ痛い目に遭うし、その腹癒せに罵倒したりもする。
    それはしかしそこに居る女の子(?)を大事にしたいから。そこが歪みない。

    主人公の破廉恥さ加減には呆れもするが、その素性が最終章で激しく展開します。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月27日