天獄の島 (1)

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謎に包まれた孤島で繰り広げられる、死と隣り合わせのサバイバルミステリー!死刑制度を廃止した近未来の日本では、それに代わる極刑として島流しが復活していた。戦場ジャーナリストだった御子柴鋭(みこしば・えい)は、家族を惨殺した榊(さかき)を追うために、罪を犯して流刑島の天獄島に送られる。そして、島に降り立った御子柴達は突然、弓矢で襲われて……!?

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謎に包まれた孤島で繰り広げられる、死と隣り合わせのサバイバルミステリー!死刑制度を廃止した近未来の日本では、それに代わる極刑として島流しが復活していた。戦場ジャーナリストだった御子柴鋭(みこしば・えい)は、家族を惨殺した榊(さかき)を追うために、罪を犯して流刑島の天獄島に送られる。そして、島に降り立った御子柴達は突然、弓矢で襲われて……!?

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書店員のレビュー

かつて、日本にも「島流し」という刑罰がありました。逃げ場のない絶海の孤島に罪人たちが集められるのですから、考えただけでぞっとしますね。『天獄の島』(落合裕介)は、近未来の日本で死刑廃止の替わりに島流しが復活して、「天獄島」が物語の舞台となります。主人公の御子柴鋭(みこしば・えい)が、家族を惨殺した旧友の榊を追ってこの島にやってきます。流刑地なので、罪人でなければこの島には入れません。御子柴はあえて罪を犯して、島流しとなります。「天獄島」…意味深なネーミングです。冒頭から重々しく暗い場面で進みますが、途中から、この物語が単なる復讐劇ではなく、壮大な背景に裏打ちされたサスペンスであることがわかり、一気に読み終えました。世の中にはいろんな島がありますが、こんな島には行きたくないものですね。 (2012/9/4)
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