ちょっとそこまで

川本三郎

講談社/文芸

ジャンル:エッセイ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)
250ポイント獲得(50%)

  • カゴに追加

eBookJapan発売日:2010年07月30日

  • ポイントUP
ユーザー評価なし レビューを見る
  • ポイントUP
ユーザー評価なし レビューを見る

ちょっとそこまでの内容

シリーズ書籍一覧 1冊を配信中

ちょっとそこまでの詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

川本三郎さんが2年前に逝った夫人の川本恵子さんとの暮らしを回想する追想記『いまも、君を想う』(新潮社刊)がちょうど文庫版が同じ新潮社からでたばかりの城山三郎さんの『そうか、もう君はいないのか』と並んでいま話題となっています。二人の三郎さんが愛妻に先立たれた思いを綴った本を出して揃って話題になっている。たまたまの偶然なのか、版元である新潮社のある意図に基づいて実現したことなのかはともかく、その川本三郎さんが旅や街歩きのことを綴った旅行エッセイ『ちょっとそこまで』の電子書籍版が最近、リリースされたのを機会に読んでみました。小旅行あり、温泉巡りあり、遠くブタペストやインド洋に浮かぶニアス島など異邦への旅もあります。どれもいかにも川本三郎さんらしい、気分のおもむくままの、のんびりした旅で、すぐに駆け足になってしまう私にはうらやましいかぎりなのですが、そのどれよりも、らしくて、いいなぁ、今度の夏休みにはやってやろうと思ったのが、川本さんの以下のような趣向の街歩き。川本さんはこう書いています。〈私には妙な趣味があって、散歩の途中、見知らぬ町の見知らぬ銭湯に入ってひと風呂浴びるのが好きだ〉こうした銭湯巡りはなんといっても東京の下町がいちばんだと川本さんはいっています。iPhoneやiPad、Android端末に入れて携行すれば、下町散歩や夏の旅行がいっそう楽しいものとなることうけあいです。(2010/8/6)
  • 参考になった 2

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。