書籍の詳細

『高杉さん家のおべんとう』シリーズ完結記念、メモリアル公式ファンブック登場!! 大量の描きおろしエピソードに加え、シリーズを振り返る久留里のカラーイラストをオールカラーで完全収録した愛蔵本!!

総合評価
2.8 レビュー総数:6件
評価内訳

高杉さん家(ち)のおべんとうのレビュー一覧

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  • 似た設定の他作品と比べると残念
    親を無くした幼い女の子を、独身の男性が引き取って一緒に暮らし始める。これと同じような設定の作品で他に「うさぎドロップ」や「一緒に暮らすための約束をいくつか」があり、両方私は好き。特に「一緒に~」のほうは必ず朝食を一緒に取ることを約束の一つにするなど、食事を通じた家族の触れ合いが描かれる辺り、似ている点がある。ただ、残念ながら本作は上記二作に比べると残念な感想。ヒロインの久留里が無表情で感情をあまり表に出さず、寡黙すぎて感情移入・共感できず。
    ラストはどの三作とも似たような展開・結末になるのは、個人的には要らん蛇足なんだが、やっぱりこういうエンディングが好まれるのだろうか。血が繋がっていなくても家族としての親交が深まっていく日常系ほのぼのグルメ漫画でも良かったと思うのだが。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月12日
  • ネタバレあり
    久しぶりに全巻買った!
    日常がいかに大切か、いろいろ想う漫画でした。
    オチはハッピーな感じでよかったと思います。ちなみに他のレビューで血縁関係にあるヒロインとくっつくのは…っと書いておられる方がいますが、ハルと久留里は血縁関係はありませんのであしからず。(久留里の母親はハルの父方のお爺さんの養子です)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月12日
  • 匿名希望
    コレ少女漫画ですよね(-_-;)
    キャラの絡みの期待できる話と思いながらそのまま最終刊まで。
    期待はずれではないんだが、抑揚やトピックを拾えない作品だったような。

    展開がよく言えばコンスタント、悪く言えばズルズル。
    キャラ付けも下敷きが濃密な割にノリが軽いような。

    そして展開は9巻でまるで曳き網を畳む漁師みたいに途端に。
    まぁキャラの絡みを濃密にやったことでその急展開が陳腐になっていないモノの、
    「普通の漫画はソコを描くモノでしょ」
    と言うツッコミをしばしば。

    ヒロイン一人に喰われたお題目まんまの作品のような気がする。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月27日
  • 匿名希望
    「日常」系ではない
    食文化、恋愛、地域などの多ジャンルをあまり掘り下げずライトにまとめた感じ。途中からヒロインが中心になり、せっかくの弁当ネタが弱く感じます。
    オチは賛否両論があるでしょうが、これでいいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    うーん
    これは好き嫌いが分かれる展開だと思います。
    柳原望さんの漫画はほぼ全部読んでますが、ウサギドロップという漫画と同じ展開というか、血縁がある中学生から育ててきた子とくっつくとか最後読んでいて気持ち悪かったです。
    そういうのが嫌な人にはお勧めしてません。
    ちなみに私は柳原さんの作品がすきでもこの漫画だけは忘れたい。
    これでお弁当云々のいい思いでもなくってしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月05日
  • 匿名希望
    徐々に
    つまらなくなって来てる気がする
    弁当からも遠ざかっているような?
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年05月25日