書籍の詳細

古代超人類の血を引き継ぐ超能力少女・小松崎蘭(こまつざき・ラン)とエスパーサイボーグ・ソネットの戦いを描いたSFアクション。スラム街で暮らす16歳の少女・ソネット・バージは、彼女の周囲で奇妙な事件が続発する事から、魔女と呼ばれて疎まれていた。それらの事件がソネットが持つ超能力によるものだと目をつけた悪の組織・タロンは、無自覚な超能力で母親を殺してしまって放心状態のソネットを引き入れて……!?

総合評価
4.3 レビュー総数:4件
評価内訳

紅い牙 ブルー・ソネットのレビュー一覧

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  • ネタバレあり
    話の内容の割には長すぎる
    1編1編の話は面白く戦闘シーンも見応えがあるのですが、それが長すぎてだれてしまう。世界規模の組織と戦っている妙にこじんまりとしているし、途中から敵役のソネットがヒロインのようでした。
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    投稿日:2017年03月08日
  • 匿名希望
    お宝漫画の一つ
    私の中にはいつまでたっても捨てられないお宝マンガがありますがその一つ。何度読み返したことか、、、。絵も大好きで色紙お応募もしましたが当たりませんでした。
    ソネットの生い立ち、バードと蘭の三角関係。博士とソネットの親子のような絆。超能力も織り交ぜて人間の愛憎劇を面白く書いています。20年たっても色褪せない物語です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月16日
  • はじめてハマった漫画
    80年代の『花とゆめ』からは多くの名作が生まれましたが、一番ハマっていたのはこの作品、『紅い牙』シリーズの最終タイトルとなった『ブルーソネット』です。柴田先生の画力の高さと、スリルに満ちたストーリ展開に釘付けになりました。この表紙を見るだけで、当時のワクワク感が蘇ります。超能力、アクション、SF漫画が好きな人に強くお薦めします。連載中から薄幸の美少女ソネットの方が人気が高かったらしいですが、私はラン派でした。『紅い牙』シリーズ未読でも読み進められると思いますが、『ハトの旋律』は直接の前篇なので読んでおいた方が分かりやすいです。あと、バードやワタルとの馴れ初めが書かれている『鳥たちの午後』も・・・。いやー、『ブルソネ』1巻を読んで面白いと思われた方は、どうぞ全部お読みになってみてください。古さは否めないところがあると思いますが、それを補って余りある魅力にあふれていますよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年03月25日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    すごくハマって良く読んだ。私にもこんな力があったら...
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日