書籍の詳細

可愛いアノ娘は吸血鬼!!片思いの白神さんの正体は吸血鬼!!彼女の秘密を守る決意をした隠しごとのできない朝陽のスリリングな恋の行方は!?楽しく、不器用、吸血鬼ラブコメ!!

総合評価
4.0 レビュー総数:6件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

実は私はのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • ギャグものにしては進んでいる巻数
    ヒロインのある秘密を知っちゃったヒーロー(黒峰くん)が秘密を守りながら生活していく作品です。
    基本、ギャグもの。22巻完結です。最終巻から手前3巻くらいは、シリアスに極振りされてますが。
    つまり19巻はギャグ。
    ギャグものでこの巻数。
    中だるみ必至な感じもしますが、意外と中だるみしないです。
    まあ、まったく中だるみが無いわけでもないのですが。
    出てくる人出てくる人みんなポンコツなんで、キャラをとっかえひっかえしながらギャグを生産していく感じになります。
    あぁ、そうだ。〇〇人とか、△△人とか、最初作品見たときには感じなかった斜め上の存在が続々と現れます。
    最初の設定の、主人公の「隠し事ができない体質」があまり生かされなかったのは残念(みんなポンコツなのでバレない)。
    でも、最後のシリアス部分の描き方は見事。
    ギャグ部分も併せて、楽しく読ませていただきました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年10月07日
  • 匿名希望
    よくある内容だけどヒロインが個性?的
    よくあるヘタレ主人公にたくさんのヒロインがヘタレながらも誠実な彼にぞっこんになっていくというお話。絵がかなり個性的なので、絵が嫌いな人は多分無理かもしれません。

    内容的には王道の学園コメディーものと言えます。

    ヒロインはまともな人類という種族に該当するものは少なく、ほとんどが化け物だったり、宇宙人だったり、未来人だったりします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月09日
  • 実は私は
    トム・クルーズが「(『実は私は』の)第1話はここで読める」と弊社HPのアドレスを突如自身のツイッターに上げたことで世界が知ることになったこの作品。実はSF大作「All You Need Is Kill」を書かれた桜坂洋先生のおススメをトムが映画仲間としてリツイートしたのでした。桜坂先生ありがとうございます! トムにも受けると確信しますが、まずは何の面識もない桜坂先生に注目いただけたということが、単行本第1巻が出たばかりの当時、私たちには大感激でありました。だって『実は私は』は実は面白いんだから!「ちょいアホ人外ヒロインラブコメ」です。キュートな吸血鬼や愛らしい宇宙人が続々登場大混戦。でも実はこの作品の魅力はそれだけじゃない。人外の者である秘密と恋心。知られてはならないことと、伝えられないことを2重に抱え込んだ愛すべき少年と少女たちが、誠実に日々を疾走するお話です。まあ、実に恥ずかしい! まあ、実に笑える! そして絶対、応援したくなる? この思わず肯く「じれったさ」こそ、この作品最大の魅力、そして恋の魅力なのです!
    投稿日:2014年08月29日
  • 実は私は
    主人公の周りに現れる女の子は、いろんな目的で正体を隠しているのですが、タイトル通り吸血鬼から宇宙人まで、どの娘も人外キャラばかり。だけどどの娘も人間界に溶け込もうとそれぞれ頑張っている姿が、逆にものすごく人間臭くて魅力的です。めまぐるしく変化する喜怒哀楽の表情もとても可愛くて、特にその目ヂカラの強さに思わずコミックスを手にとっていました。
    投稿日:2014年08月29日
  • 匿名希望
    見所はキャラの落差?
    基本的にラブコメですが、個人的な見所はヒロイン達の正体がバレたあとのギャップと、そこを踏まえた掛け合いです。
    ソレを要領の悪い主人公がのたうち回りながらも健気に取り持つ。
    しかしよく第三者にバレていないものだ。
    話が進むに従って彼女らもドンドン性格が変わって(正体以外の地が出て)いくので、キャラ立てを愉しめるかと。

    一方で『秘密の人種』ネタを期待する向きには全く面白くないかと。むしろ人間ネタ以上に健康すぎるほど学園モノしてます。
    余りにドぎつく偏向ネタばかりに毒される身には非常にサッパリ味のコミックです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月07日
  • 実は吸血鬼だったクラスメートの女の子と、普通の男の子が繰り広げるラブコメディ…。一昔前の自分だったら決して読み込むことのなかったであろうタイプのマンガでした。読後の甘酸っぱさときたら、クエン酸の水溶液をハチミツで割ったような感じです。甘酸っぱ過ぎて、むしろ健康的な感すらあります。今後、健康法として誰かが提唱すればいいと思います。吸血鬼のクラスメートは最初、すごく孤独なんです。吸血鬼であることをみんなに知られてしまったら学校を辞めなければならないというお父さんとの約束があるから。あまり人と関わろうとしないんですね。そうするとなんかミステリアスな雰囲気をまとってしまう。そこに男の子が恋をするわけです。それから先のお話しはぜひとも本編でお楽しみください。キャラクターの一人一人が本当に魅力的で、そして優しくて、みんな揃って不器用で。もう続きが気になりすぎて、逆に不健康ですね。前言撤回です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年01月07日