書籍の詳細

人類域標準暦1001年。人類すべての“ゲート”は星間軍事連合体“人類域の門番(ゲートキーパー・オブ・ジ・アイオーン)”の支配下となっていた。国を滅ぼされ、配管工に身をやつしていた元ザイシオン連合王国王子リーシャは外の世界に出ることを熱望していたが……!?遥か未来の宇宙を舞台に、塩野干支郎次が満を持して放つスペースオペラ巨編、ここに開幕!!

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

この人類域のゼルフィーのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • この人類域のゼルフィー
    父や従兄の影響でSF好きになった自分は「銀河鉄道999」と「超人ロック」等を刊行していた少年画報社に入社。YKアワーズ編集部に長くいたのですが、意外にもスペースオペラを担当するのは本作が初めでした。なので塩野さんから「次はスペオペがやりたい」と聞いた時は非常に嬉しかったものです。本作は「ゲート」によって人類の行動範囲が広がった遠い未来が舞台。銀河を支配する非情な星間軍事連合体に、流浪の王子リーシャが猫型宇宙海賊や、喋る戦艦バッテリーユニットと共に、挑んでゆきます。どうぞよろしくお願いします。
    投稿日:2013年07月26日