書籍の詳細

今話題の石黒正数、徳間書店から2冊目の短篇集。「少年ガンガン」に掲載された表題作を始め、『それ町』の主人公・嵐山歩鳥が初登場した記念すべき作品『夜は赤い目の世界』、悪の秘密結社を石黒流に描いた『デーモンナイツ』、正義のヒーロー勢ぞろいの『ジャスティスジャスト』などなど…計7~8作品を収録。口絵カラーも充実で、描き下ろしカラーもアリ。巻末に石黒本人による作品解説付き。石黒ファンなら絶対に見逃せない充実の内容でお届けします!!!

総合評価
2.0 レビュー総数:2件
評価内訳

石黒正数短編集のレビュー一覧

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  • よくわかりませんでした・・・
    ギャグ要素は、あまり捻った感じではなくたまにシュールや、
    ホラーな感じのものがありました。
    最初の話とカラクリはちょっと面白かったです
    残念ながら、私には合わなかった様です
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月27日
  • 「それでも町は廻っている」きっかけ
    同作者の「外天楼」「それでも町は廻っている」にハマったことがきっかけで購入しました。短編集だと「Present for me」を読んだことがありますが、そちらよりも更にゆるめで様々な雰囲気の短編をまとめた作りのように感じました。
    「探偵綺譚」「ポジティブ先生」のそれぞれに一部「それ町」のプロトタイプ作品があり、嵐山歩鳥や紺先輩が登場したりしますが、名前が同じなだけでストーリーや雰囲気的には全く別物です。「それ町」の前日譚のような物ではありません。
    全体的に「外天楼」や「それ町」よりもざっくりとしていて大胆なオチのストーリーが多いと感じました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年05月04日