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大好きなアニメヒロインのフィギュアを「つい」買ってしまったばっかりに、そしてソレが何故か動き出したばっかりに、愛すべきヒロインは【口うるさい押しかけ女房】に変貌を遂げた!?動く美少女フィギュア「ノーナ」とオタク社会人「春人」の奇妙な夫婦生活ギャグ。純粋だから手に負えない「愛すべきちっちゃい」は無敵です!?

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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超可動ガール1/6のレビュー一覧

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    ご存知の方はご存知かと思います。吉崎観音先生のアシスタントをしてらっしゃった方で、多いにギャグ要素があり、良くも悪くも吉崎先生の影響が強い作品です。露出が多いのは色々事情がありそうな。
    趣味の広いオタクな方なら(元ネタが判れば)楽しめる要素が満点ですが、試し読みから色気を期待したなら期待はずれかも。
    ケロロ軍曹が好きなら読んでハズレは無いかと思います。
    個人的に好きなテイストなので欲しい4。
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    投稿日:2018年04月14日
  • 匿名希望
    立ち位置の逆転が(色んなイミで)キモなのか?
    う~ん、オタクをこじらせちゃうとこうなるんだね・って言う訳でも無いんだが。
    とにかく動態化したフィギュア達が健気で純粋なのに、主人格の人間のビョーキさ加減。
    その見解の逆転がイイのかも知れない。

    普通ならフィギュア達の方が動転して自分の存在観を振り回してトラブルになるところを、彼女らは主人格の世界に支障しない範囲で「物わかりよく」自らを模索する。
    なのに主人格は「うひゃっほい」状態でみんな俺の嫁・・・・

    タダ主人格もひたすらビョーキという訳では無く彼女たちを「人格」として大事にする。
    まぁそこの観点もビョーキじみては居るが時には身を投げ出すある意味の男気は持ち合わせてるとこが憎めない。

    またフィギュア同士が意気投合しての生活もなかなか庶民じみててなんかヘンな話なのに和むとこもあり、・・・・・やっぱオタクをこじらせた作品なのか。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年10月19日