書籍の詳細

日本のBL界を揺るがせた、アメコミの大人気作家による血と官能に満ちた衝撃作、待望の続刊がついに登場!! 連続殺人犯に魅入られ、監禁され、凌辱の限りを尽くされる精神科医・浅野克哉の運命は――!? 単行本未収録のイラストにサインを入れた電子おまけ付! ※こちらは【通常版】です。【初回限定小冊子付版】もございますので、お間違えないようご購入ください。

総合評価
4.0 レビュー総数:7件
評価内訳

In These Words<特別版>のレビュー一覧

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  • In These Words
    マーベル、DCコミックなどで人気を博した咎井淳(Jo Chen)が、原作担当のNarcissusと組んだユニット・Guilt|Pleasure。日本の漫画を愛し、憧れ続けた彼女達の作品は、逆輸入という言葉を凌駕し、日本人を驚愕させるものでした。もはや漫画は日本だけのものではない、改めてそう感じさせる一冊です。
    投稿日:2015年08月28日
  • 匿名希望
    2巻でようやく普通になった
    2巻まで読んでようやく、作者がどのような方向性で作品を描こうとしているのかがわかりました。なかなかうまいなあと思います。1巻での謎(伏線)はうまく解消されて、やっと本来のストーリーらしさが出てきたというか。一方で、1巻があまりにぶっとんでいたので、2巻で普通らしさが出てくると逆につまんないかも(笑) 1巻の冒頭が小説であるのも、なるほど、文字でなければいけなかったわけだと納得。

    ただ、2巻を読んでから1巻を読み直すと、篠原が時々見せる表情が切ないですね。自分はすっかり篠原に感情移入してしまいました。篠原いいですね。3巻の篠原にも期待です。
    一方で浅野先生には全然感情移入できず、こういう性格の人には戸惑うので、★マイナス一つです。

    えっちは池上遼一のマンガの登場人物がカランでいるようにしか見えなくて(すみません)、キュンとくるよりスポーティな感じです。それより登場人物たちの颯爽とした立ち居振る舞いに、読み終わった後、自分も颯爽としたくなります(笑)

    初回限定小冊子は、もとの同人誌にはもっとえっちのシーンが入っていたのかな?(同人誌の方をまったく知らないので何とも言えませんが) 肝心なところ(笑)がすっとばされて、とても短いです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年02月04日
  • 匿名希望
    個人的には大当たりです。
    美術的な画力、映画のようなストーリー構成、鬼畜もの好きには堪らないHな描写。購入をして良かった♪と強く思っています(^^)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年09月05日
  • 匿名希望
    思ったよりも
    普通というか高評価なレビューとかBLの世界観とは違う何かが的なレビューが多かったので期待し過ぎたのかなという感じ、、、以外と普通に読みました。
    展開が読みにくく利点ではあるのだけど予想出来なさすぎて二巻を読み終わった時点でも全く掴めず過程がいまいち楽しめないのが残念。
    そして二巻目の展開が個人的に好みじゃありませんでした。今までのドキドキが勿体なく感じちゃいました。
    絵は肉体美が素敵で好みだけど表情とかその他もろもろ感じ取りにくいなーという印象
    値段もも少し低くてもいいかなと
    でも確実続きは気になってしまう作品です
    いろいろ辛口になってしまったけど続編期待しております
    あと、ぼかしほぼないのが凄い
    ギリギリまで、、、!!!!
    他の電子書店さんもそうなのかな???
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年09月01日
  • 肉体的というより精神的
    えっち等の肉体的描写はありますが、相手に向ける視線や手の動き、話し方やその内容、そしてえっち自体、精神に訴えてくるような作品です。とても丁寧に織られたお話で、架空の世界で楽しむというよりも、現実すれすれの際度さを感じさせられます。頭が常識から外れている殺人鬼と何かを忘れているような主人公。1巻完結のお話では無いのでご注意。続きが楽しみ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年08月06日
  • このマンガは王道のBL作品にあるような「小さくて可愛い男の子」のようなキラキラしたキャラクターは出てきません。作家自体がアメリカ等、海外で活躍されている方なので、表紙のイラストを見ての通り、絵は日本のマンガで多い、平面的な感じとは少し違い、アメコミのような肉厚的なキャラクターが動いています。物語は連続殺人犯として拘束されている男と精神科医のお話です。ストーリー構成や、コマの動きなどはまるで映画を見ているような気分にさせられ、ページを読み進めるうちにどんどんその世界に引き込まれていきます。連続殺人とあるように、死体や暴行など痛々しいシーンも含まれるため、そこは注意が必要ですが、その苦手意識すらも超える圧倒的な画力は一見の価値ありです!他の作品では体験できない異彩BLコミックとなっております。
    • 参考になった 65
    投稿日:2014年08月01日
  • 評判が良いので買ってみたが…
    評判が良くランキングでも常に上位にあったので買ってみたものの、いまいち好みに合わず。
    しかも完結してないとは思わなかった…
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年01月03日