書籍の詳細

ベルリンの壁を挟んでにらみあう東西陣営。ハイジャック事件に巻き込まれた大吾らはそれぞれの思惑でC・I・A、FBI、そしてソビエト空軍“赤い狼”までに狙われてしまう。そこに忍びの黒羽衆、赤羽衆の対立が再び火を上げる!その後の世界情勢を予言するかのごときストーリー展開とハードなアクションでたかく評価を受けた名作、ついに完結!

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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バランサーのレビュー一覧

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  • 意味不明の方針転換
    チョット他作品レビューに継いで(-_-;)。
    実はこの作品、連載当初は違う題名で連載されてたのですが、それが民族蔑称だったので途中からお詫びと共にこの題名で展開されます。
    それ以前からそんな話だったのか、それとも題名が核心で方向転換を余儀なくされたのか、
    中盤から当初の主人公は雲隠れ、
    私の嫌いな超人忍術大戦に(T_T)。
    ハードドラマを期待して見事にコケた新谷作品として、個人的には大黒星作品です。
    ただそこを許容すると内容か軽妙勝つ大胆で、新谷節の味わえる逸品ではあります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月14日