書籍の詳細

高校時代にオーケストラ部に所属していた主人公は、久々に帰郷した。部活での「彼」との思い出が甦る。オーケストラで、二人は同じコントラバス担当だった。人とうまくコミュニケーションがとれなかった主人公は、「彼」の熱心な演奏技術指導を受けて、少しずつ心を開いていったのだった。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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ストラシナンド・カランドのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    結末が想像できてしまった
    講評にも書いてありますが、この小説にはあるしかけがされてます。
    しかし、冒頭辺りでそのしかけに気付いてしまうので、あまり驚きもなく読み終えてしまいました。
    そして「彼」を死なせる必要はあったのか、甚だ疑問です。
    最後の回答を見せる為だけに死なせたのではないか?という感想を持ちました。
    全体的にキャラがぼんやりとしていて、全然掘り下げられてないせいで読み終わっても何の感慨も抱きませんでした。
    残念です。
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    投稿日:2016年04月19日