書籍の詳細

昭和の初め、同じ屋敷の中で共に育った主(あるじ)の娘・なり子(こ)と執事の息子・京伊知朗(けいいちろう)。仲の良い兄妹のようなその関係は、ある出来事を境に変化していくが――!?みつきかこが描く、甘美なセンシティブ・ワールド。●収録作品:いつかの月であいましょう/月のワルツ/星雪夜/ぜんぶ、はじめて。-番外編-

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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月のワルツのレビュー一覧

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    ん~予想通り?
    昭和の始め、主の娘と執事の息子。
    という設定を読んで、あ~、と話の行く末を予想したのですが、
    やはり少し寂しい結末で残念でした。
    収録作品4編のうち2編は寂しく、
    残りの2編はハッピーに終わったので、
    読後感としてはまだましな方、といった感じです(´∀`)
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    投稿日:2017年04月16日