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あんたの将来が心配だ。だけどおもしろいから放置してるんだ――。少女の眼に映るのは、ちょっとズレてて、いつもフシギな新世界。「灰羽連盟」「ニアアンダーセブン」の実力派作家がゆるゆると描く、空想少女の日常生活。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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リューシカ・リューシカのレビュー一覧

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  • 思っきり子供の気持ちで
    生意気な少女リューシカが、ダルマに、ごめんなさいを言ったり、大人が巨人に見えたり、自分中心に思いっきり妄想を暴走させている。童心に帰って読めるけど、空想力に感心する。アニーやアネーは保護者というより、リューシカの無理難題にキレる友達のような存在。ハムゾウを傘に入れるシーンを読んだ時には、ウキウキ感がして、これがマンガの中のマンガだと感じた。お気に入りは、電車で迷子と餃子の国。何度読んでも楽しめます。その内、続編を書いてくれたら、嬉しいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年12月03日