書籍の詳細

日本代表DFの人生を描くノンフィクションコミック!日本代表不動のセンターバック・田中マルクス闘莉王。彼がその立場までのぼりつめるまでには様々な苦難があった。働きながらサッカーを続けたブラジル時代、チームを全国へ導いた高校時代、解雇されたサンフレッチェ広島時代──生きざまを辿れば、闘う男の姿が見えてくる!!

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闘莉王物語のレビュー一覧

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  • 岡田監督すみません。正直、大会前は3戦全敗、無得点で終わると思っていました。それがどうでしょう。カメルーン戦はまさかの一勝、オランダ戦も最低失点での引き分けと、決勝トーナメントが見えてきてるではありませんか。期待しちゃってますよ、もう。そんな岡田ジャパンにおける“闘将”と言えばこの人。とにかく試合中よく怒鳴る。オランダ戦でも中村俊輔に怒鳴ってましたね。“勝利”、そして“闘う”ということに対する彼のメンタリティはどのように養われたのか? 闘莉王の幼少期からプロデビューまでの軌跡を追う事で、それを明らかにしていく本作。これはいまこそ読んでおくべき!
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    投稿日:2010年06月22日