書籍の詳細

好きになっちゃいけない……でも気になる!香澄は、親友・真理子と同じ人を好きになってしまう……恋をしたい方に贈る、片思いラブストーリー☆永遠のバイブルです!!

総合評価
3.7 レビュー総数:8件
評価内訳

星の瞳のシルエットのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 少女マンガのバイブル、
    「250万乙女のバイブル」のキャッチフレーズが付けられるほどの人気作だった少女マンガの名作。自分も、妹が買っていた「りぼん」中でこの作品だけは欠かさずに読んでいたな~。懐かしい。スタジオジブリの恋愛アニメ映画「耳をすませば」やファンタジーアニメ映画「猫の恩返し」の作者でもある柊あおいさんの代表作。
    大好きだった作品なんだけど、自分がすっかりおっさんになってから読み返してみたら、う~む、主人公の沢渡香澄も久住智史も、いろいろ面倒くさい。自分にこの恋物語を楽しめるピュアさが無くなっちゃったかな~というちょっと懐古感。作中でラジオを録音するのにカセットテープを使っている辺りも、昔懐かしい描写だな~。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月11日
  • ★レビューCP★ 乙女のバイブル
    もうかなり昔の漫画ですね。
    「耳をすませば」「猫の恩返し」の原作者になります。
    当時は200万乙女のバイブル(途中から250万乙女のバイブル)がキャッチフレーズになる程でした。
    絵はやはり昔の絵柄ですが丁寧に描かれているのと初期はまだまだといった感じですが後半になるにつれてどんどん上達していきます。
    昔のよくある少女漫画三角関係や友情の縺れ等を丁寧かつ10巻で完結に描かれています。
    ダラダラと長引いてもいないので簡単に読めると思います。
    続編のengageは続編と呼べる程でもないおまけ程度で主役級が殆ど出てきませんのであまり期待せずにお読み頂けたらと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年06月14日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学生の頃、少ないお小遣いでなんとか買っていた漫画本です。恋心に憧れのようなものも抱きましたが、同じ人を好きになると女の子同士の友情は難しくなるのだとも知りました。出てくる男の子達が優しいです。個人的に司くんがイチオシです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • ネタバレあり
    はじめてハマった漫画
    王道の80年代少女漫画!ときめき…と並んで大人気の作品だったような。。リボンに掲載されていた頃から毎月ワクワクとして読んでいました。でもその頃はまだ小学生だった私は恋愛のれの字も知らないお年頃。高校生なんてめちゃくちゃ大人っぽく思えてたなぁ。。なので、主人公の香澄が友人と同じ人を好きになって、告白も出来ず、実は両思いでもすれ違うばかりの状況にひたすら??でしたっけ。。今読み返すと甘酸っぱい青春、って感じですね。少女たちがとても初々しくて可愛い!当時思っていたほど設定もそんな泥沼でもないし(最近の漫画が濃いせいか…。笑)後味もスッキリ、嬉しいハッピーエンド。大人になってから読むとまた一味違った楽しみがありますね。しかしあれからN10年経ってしまったんだろう。。ちなみにこの登場人物の続編にあたるエンゲージも主人公たちが最後に登場して懐かしさ倍増です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    はじめてハマった漫画
    久住くんと香澄ちゃんがどうしてくっつけないのか切なかった!
    しかし大人になって読み返すと、香澄ちゃんが譲るのが変でしょ!!!って感じ…
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学生の頃に、リアルタイムで読んでいた漫画です。
    その当時は、高校生の主人公たちがとても大人に見えたり、
    星のかけらや、すすきのはらの男の子などのワードにドキドキしたり、
    真理子のワガママぶりに、本気でこのキャラが嫌いだと思ったりしていました。
    高校生も遠い昔になり、なんだか無性に読み返したくなったものの、
    新書は品切れの巻数があったり、かといって古本もなあ…と思っていた折、
    このような電子書籍に辿り着き、今では大変お世話になっています。
    難を言えば、もうちょっとだけ解像度を上げてほしいかな。
    肝心の内容ですが、…大人になって読めば、やはり少女漫画だなあと
    思うところが多いですが、懐かしさの思い出補正とでもいいますか、
    楽しんで読めました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    うーん…こういうものなのかな
    懐かしさ半分で購入したが、最後まで読むのがキツかった。沙樹と日野君が好きなのでなんとか2人のおかげで読了。
    大人になって読むと、香澄ちゃんが嫌な女の子すぎて驚きました。ポエム爆裂だし“私には星のかけらがある”という陶酔がすごいし、真理子には上から目線だし、かなり苦手な女子でした。

    本当に真理子のこと友だちと思ってるの?と疑問だった。もっと言えば、作者は真理子タイプの女の子が嫌いなの?とまで勘繰ってしまった。
    告白しないからいいよね許してねと自分勝手に免罪符作って、ガンガン久住君と躊躇いなく仲良くなって真理子には一切秘密。ごめんねと言う割には嘘をついている罪悪感や打ち明けるか葛藤することもなく、真理子に打ち明ける選択肢自体がないような行動。正直、不誠実すぎて友だちには絶対なりたくないです。

    さらに卒業式での真理子からの質問にも嘘をつくわ、逆ギレするわ(理解不能)でドン引きでした。でもなぜか真理子や沙樹の方が悪い雰囲気の描かれ方で、作者にもちょっと引いてしまいました(卒業式の一件は完全に香澄の逆ギレと思うのだが)。
    しかも今まで告白しないからいいよねと言っていたわりに、卒業式の一件後「自分から壊してしまった恋」と言っていて成就させる気満々だったんじゃ?と疑問。散々傷つけた挙句に、私は振られたから告白しなよと薦めた時にはさらにドン引きしました。

    最初から最後まで真理子は香澄と久住君に振り回されまくってて不憫でした(日野君に対する所業は香澄&久住に比べれば全然可愛い部類だし1回だけのこと)。
    とくに卒業後は可哀想でした。しかし、なぜか「香澄ちゃんは健気でとっても良い子」という描かれ方で理解に苦しみました。真理子の方がよほど健気だし正直で素直なんじゃ…?香澄ちゃんみたいな子正直怖いです…。

    最後に真理子に謝罪するシーンでは、即「香澄ちゃんはどうしてそんなすごいの?」みたいな流れになり、「・・・はい?」と口が開いてしまった。そんな立派かな?と。そういう思春期の身勝手さや未熟さまで描いた物語なのかもしれないけど、最後まで香澄に対して「友情<恋愛」な印象が拭えず友人関係が上辺だけに感じてしまい感動できなかった。日野君が良い人で癒されたのと、素直になれない沙樹が可愛かったのが個人的には一番良かったかな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月28日
  • 親友と同じ男の子を好きになってしまい、友情と恋の狭間で切なく揺れ動く乙女心を描いた青春ラブストーリー。これぞ少女マンガ! やっぱり王道が一番だなと思いました。女の子3人が仲の良い親友同士なのですが、うち2人が同じ男の子を好きになったことで、3人の関係も崩れはじめて…。主人公がいい子すぎて泣けてきます。足掛け4年? 中学2年~高校2年の青春時代をとおして、親友への裏切りという罪悪感に苦しみ、実はお互いに両想いなのに、素直に自分の恋に飛び込むことが出来ない主人公の戸惑いや葛藤を描いています。さらに主要キャラ5人+αの切ない片思いの連鎖も見どころです。主人公の年月を追うごとに変化する髪型にも注目! 今見ても女の子の洋服がおしゃれでかわいいです(*´ω`*) いや~しかし青春ですね~~!! 全く関係ないですが、私はプレイボーイで女の子にモテモテの司くんが好きですね☆
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年07月09日