書籍の詳細

太古の聖戦。その無慈悲なる戦の只中、それぞれに追い詰められるキングとディアンヌ。迫る試練の瞬間。二人が下す究極の決断は!? そして、再び結集した<七つの大罪>。休息も束の間、彼らに次なる闘いの兆しが訪れる……。すべての〈罪〉が揃ってなお、先の死闘に終わりはない。残る〈十戒〉を掃滅し、この地に光を取り戻すまで──!!

総合評価
4.6 レビュー総数:18件
評価内訳

七つの大罪のレビュー一覧

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  • マガジンで連載してるジャンプ王道漫画
    って感じです。
    文句なく面白いです。
    この作者さん、ジャンプ、サンデー、と渡り歩いてやっと人気爆発しましたね。
    作者さんの円卓の騎士好きには執念すら感じます(笑)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月06日
  • 匿名希望
    何度みてもいい
    サクサク進む展開だが
    改めて読み直してもキッチリの設定で
    話の筋もしっかりしている
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年05月15日
  • アニメを見てはまって一気に購入しました。
    この作品集めたさにタブレット端末を購入して、電子書籍デビューです。紙のコミックスも好きなんですが、場所をとるので。
    ebooksさんは背表紙を楽しめていいですね!
    ありがちな設定のお約束展開ですが、それゆえに惹きつけられます。
    しかしちゃんと先読みできない謎もあり、魅力あるキャラクター達が織りなす今後の展開が楽しみです。
    コマ割にも作者の拘りを感じますね!
    見開きドーンと使って疾走感を感じたり、バトルの迫力が十分に表現されています。
    まだ読んでないという方は、是非読んでみてほしいです。
    アニメでは省略されてしまったエピソードなんかもありますし!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年02月15日
  • 2014年からはアニメも始まった人気作品。最近、イッキに最新刊まで読みましたがムチャクチャ面白いですねコレ……! そもそも「七つの大罪」というタイトルセンス! ブラピ主演の映画『セブン』なんかもそうですが、“憤怒の罪”とか“傲慢の罪”とか、その言葉自体が中2ゴコロをガンガンに突いてくるじゃないですか。自分もなんか罪を背負いたくなりますよね。あとはもうとにかく物語のテンポが早い! ひとつのバトルに数巻かけるようなマンガも少なくないなか、どんどん話も戦闘も進むこの感じ! 『ドラゴンボール』とかもテンポいいじゃないですか。悟空対フリーザとか1巻半くらいですからね。このテンポ&テンションで果たしてどこまで突っ走るのか、いま一番楽しみな少年マンガです。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年02月10日
  • 大人も夢中
    中学生の姪っ子が面白いと絶賛していたので読んでみました。
    なるほど、さすがに大人が読んでもかなり面白いです!姪っ子のクラスでは男子女子を問わずちょっとしたブームになっているらしい。
    ストーリーは子供だましではなく、しっかりしています。
    この漫画には聖騎士という存在が出てきますが、字の印象とは違ってかなり悪い奴らです。政府のお墨付きがあるのをいいことに、市民を見下し、乱暴に扱ったり、時には命まで奪ったりします。ただ、一部の聖騎士はただ暴れているというわけではなくて、思惑があって主人公たち「7つの大罪」と呼ばれる、かつて聖騎士だったのに反逆の罪を着せられたお尋ね者を追っているようです。
    しかし、お尋ね者となっても、個性豊かな人が揃った「7つの大罪」は至ってマイペースに生きている印象です。そもそも普通の聖騎士ではとても太刀打ちできないぐらい強いので、慌てる必要が無いんでしょうか。
    姪っ子情報によると、最終的に7つの大罪は全員見つかるとか見つからないとか…とりあえずそこまで読んでみようと思っています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月07日
  • どのキャラもカッコイイしカワイイ
    アニメ化決定おめでとうございます!!
    この作者のマンガは前から結構好きだったので、アニメ化でまた手に取ってくれる人が増えるのがうれしいです。
    主人公が最初からかなり強い系のストーリーですが、ありきたりな感じはしませんでした。
    というか、まだまだメリオダスが本当は何者なのか、なかなか明らかにならないので、やきもきさせられつつ気になる感じです。本当に、何者なんだろう?(笑)
    通常の人なら無事では済まないようなケガをしても平気だし、本気モードになると目が変わって暴走しだすし、まだまだ読者に明かされていない設定がいろいろ出てきそうな予感です。
    ヒロインのエリザベスもいいキャラクターをしていると思います。美人で、スタイルが良くて、主人公よりお姉さんっぽくて、主人公を慕う正統派のヒロインですが、守られるだけではなくて自分から体を張って敵と戦う姿が健気です。
    最初は横暴で人のものは自分のもの!という感じのバンに、本当に仲間にして大丈夫か?と疑っていましたが、バンとエレインの話は泣けました。ああいうワルの男と、かわいい女の子の話は反則です…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 冒険モノはやっぱり良い!
    毎回新刊が出る度に、楽しみにしている作品の一つです。週刊誌なので単行本が出るのが早いのもいそがしい社会人にはダレなくて助かります。
    今まで単行本で全巻そろえていたんですが、最近はipadを買ったので、電子書籍で揃えるようにしています。いつでもどこでも読めてかさばらないので便利です!液晶ならきれいなカラーも十分堪能できます。
    王道の冒険ファンタジーものですが、最近この手の作品でしっかりしたものは本当に貴重です!!萌えより燃え!!のこの姿勢、いつまでも貫いて欲しいです(なぜか上から目線)でも萌えもちゃんとありますのでご安心を。
    とりあえず、初めて読む人はバステ監獄編まででも読むと、あとはこの漫画の魅力にはまれるのではないでしょうか。
    メリオダスが慕われる理由、7つの大罪と聖騎士たちとの関係、聖騎士とはどんな存在なのか…みたいな所はそこまででなんとなく把握できると思います。その後は一気に既刊分を読むだけです!初めて読んだ時は、その後の死者の街編のキングの本当の姿で衝撃を受けましたw
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    純粋にワクワクできる
    壮大な世界観をバーン!!と出してくる漫画です。
    それを支える設定も相当緻密になされていることが伝わってきますが、設定を最初からばんばん出してひけらかすというよりは、キャラクターの行動で少しづつわかっていく感じなので置いてけぼりにならないんだと思います。
    主人公一行が旅を続けながら、全世界に散らばった「7つの大罪」と呼ばれるかつての仲間を集めるストーリーは、まさに冒険ファンタジーもの少年漫画の王道です。
    その世界観を見せる絵も、緻密なタッチで美しく、まるで一枚の絵のように美しいカットも出てきます。余談ですが、これらはアシスタントを使わずに、すべて作者の鈴木先生一人で描かれているんだそうです。…すごいです。すごすぎます。
    背景だけではなく、登場人物の表情がすごくいきいきしていて魅力的なのも特長です。いわゆる萌え系の絵柄ではないんですが、女の子の仕草や表情にすごく魅力があるので、そういった目線でも楽しめますね。
    今度アニメ化もされるということなので、色と声がついたメリオダスたちが見られるのが楽しみです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月06日
  • 内容に惹かれて・・
    話…おもしろい。
    国家で高い地位と権力、武力を持ち横暴に振舞っている聖騎士たちに、主人公たち「7つの大罪」と呼ばれる仲間が立ち向かっていく…今のところはそんな話です。そこに、ヒロインのエリザベスが逃げ出してきた「リオネス王国」や、妖精の国…といったものが絡んでいきます。
    かなり設定がしっかりしたファンタジーで、ちょっと昔のRPGなどに似た雰囲気がありますが、話が難しくて理解できないというようなことはなく、さくさく読み進められると思います。
    これからもっと壮大な展開になりそうですが、楽しみです。
    絵…うまいが、好みは分かれるかも?
    古きよき少年漫画らしい絵だと思います。タッチに温かみがあって、それがまた中世ヨーロッパのような作品世界ととてもマッチしています。
    メリオダスの酒場のデザインとか、独創的でかっこいいと思います。
    ただし、今風の大人向けマンガのような、ツルっとした線ではないので、そういうのが好きな人は違和感があるかも?
    エリザベスを筆頭にした、ヒロインたちはかなり魅力的に描かれています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • ディアンヌがかわいい♪
    ディアンヌが好きです。表紙によく載っているツインテールにレオタードみたいなのを着た女の子です。
    身長がだいたい3階建ての家と同じくらいあって、ビールやワインは樽で一気飲みする巨人の女の子なのに、メリオダスにメロメロなところがかわいすぎます。
    メロメロ通り越して、ちょっと行き過ぎた愛情を見せるときもありますが…またそこがかわいい。
    メリオダスとの出会いのきっかけがまたいいんです。最初、彼女は人間の事があまり好きではないようでしたが、人間の悪い騎士にいじめられていたところをメリオダスが「巨人」ではなく「女の子」として扱って助けるシーンがあるのですが、メリオダスの人柄の魅力がかいま見られる良いシーンだと思います。それでも自分は巨人族だから、小さくて可愛らしくないから…と気にしている姿に共感する人も多いのではないでしょうか。
    最初は恋敵としてあまりいい顔をしていなかった、エリザベスとの関係も見逃せないポイントだと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 週刊で読んでたら単行本もぜひ!
    出てくるキャラクターが、かなり一癖も二癖もある奴ばかりなのが面白い!
    主人公のメリオダス側は「7つの大罪」と呼ばれて罪人扱いされているお尋ね者です。その仲間は巨人族の女の子(某マンガの巨人みたいに人を鷲掴みにしたりします笑)や、興味を持ったものをすぐに自分のものにしたがる元強盗、幼稚園児ぐらいに見える妖精王(時々おっさんに姿が変わる)…などなど、非常に個性豊か。
    最近のマンガだと美男美女(美少年美少女)ばっかりだったりして、髪型変えると誰だかわかんない!なんてこともありがちですが、しっかりとキャラクターごとに特徴があるのが新鮮です。
    単行本だと、おまけページにキャラクター設定の絵が載っているので、かなりしっかりとデザインされていることが窺えます。週刊で読んでしまった!という人も、ファンアートを描くのに便利なので単行本をおすすめします。身長とかも大体の設定が載っていて助かります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 内容重視!
    絵が見慣れない感じの画風だったので今まで読んでいなかったのですが、それを後悔するぐらい面白いです!!
    絵で食わず嫌いするのはもったいなすぎました。
    ちっちゃくて強い主人公(姿にも何か訳がありそうですが…)、国の上層部の陰謀…ということで、他の作品で申し訳無いですが「鋼の錬金術師」と似た印象を受けました。なので、鋼の錬金術師が好きだった人にもおすすめしたいまんがです。
    友達に強く勧められて最初の巻を手に取ったのですが、それからあっという間に2巻、3巻、4巻…と読み終わる度に次々購入ボタンを連打してしまいました。今のところは7つの大罪と呼ばれる、主人公の昔の仲間を集めていく展開なのですが、その仲間たちがそれぞれ非常に個性豊かで次はどんなのが出てくるのだろうとわくわくしています。
    度々出てくるギルサンダー…というかギル坊が何を目的にメリオダスを狙うのかも、何か裏がありそうで気になっています。
    メリオダスの「豚の帽子亭」に行ってみたいです。見た目だけはかなり美味しそうに見える不思議料理のご飯はすごいマズイようですが。主要キャラクターの一人(?)、喋る豚のホークちゃんもかわいいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月01日
  • 世界がすき
    なにか面白い漫画ないかなぁとネットで探してたところ、たまたま見つけて面白そうだったので買ってみました。
    作家はライジングインパクトで有名なベテラン鈴木央先生。
    単純でわかりやすい王道ストーリーの超ファンタジー漫画です。
    複雑な設定もないので、誰でも読みやすいと思います。ハラハラドキドキで続きが気になっちゃいます。
    すらすら読めるので、気づいたら、あれ、もう一巻読んでしまった!ってなりました。
    主人公が世界中に散らばった仲間を集めるところにはワンピース的なものを感じます。
    そしてこの主人公、なんだか見た目は子供みたいで頼りないし、度々エリザベスにセクハラをはたらくフワフワした人ですが、最初からかなり強いです。なんか高校の同級生に微妙に顔が似てるw
    あと、でてくるキャラクターがみんなかわいいのもポイントです。
    特にマスコットキャラの豚・ホークがお気に入り。
    この漫画はドラゴンボールのように背表紙がつながるみたいなので、いずれ紙のほうでも全巻集めたいです。王道なんだけど、独特の世界観が広がっていて、まだ読んだことない人は一度読んでみてください。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりもかっこいい!
    友達から勧められて読んでみました。
    最初はファンタジーということであまり馴染みのない用語がたくさん出てきて戸惑いましたが(だがそれがかっこいい!)しっかりした世界観と魅力的なキャラクターに、いつの間にか次の巻が出るのが待ち遠しくてたまらないくらいになりました。
    絵もきれいなのですごく読みやすいのがいいですね。最近の作品には珍しい、温かみのある彩色のカラーがまたいい感じです。
    最近はunoとコラボしたり、アニメ化も決まったりで、これから大ヒット作品になりそうな予感がします!!が、その反面、この漫画の壮大なスケールを、ちゃんとアニメ化するのは相当大変なんじゃないか…と勝手に心配してしまいます。漫画で読んでこそだと思うんですよね、こういう作品は。
    かっこいい正統派ファンタジーが読みたい!人、作品世界にどっぷり浸かりたい!人におすすめしたいです。あと、まだ巻数がそんなに出ていないので、読み始めるなら今のうち!な作品でもあります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年07月31日
  • 匿名希望
    オススメしたい作品です。
    最近漫画を買う機会が少なくなってきた中で、唯一新刊を楽しみにして購入している作品です。
    少年漫画らしいストーリーと迫力のあるバトルシーン、魅力的な登場人物が揃っていて、読み終わるたびに続きが待ち遠しくなります。笑いもあり、感動もあり、ストーリー自体もテンポよくどんどん展開していくのであっという間に読み終えてしまいます。まだ読んだ事がない方はぜひ一度読んでみてください。きっとお気に入りの作品になりますよ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年04月26日
  • 匿名希望
    なかなか面白い
    最近のダラダラ続いてる漫画よりも展開がサクサク進むので飽きない。
    作者が本来描きたがっていた、ベタベタなファンタジーをそのまま描いてきたって感じがします。
    とにかくベタベタです(笑)が、そこがまたいい。

    戦闘シーンも見やすいし分かりやすくていいです。
    最近の漫画の一つ攻撃してはベラベラ喋って、一つ攻撃してはまたベラベラ喋ってみたいな戦いが好きでない人には合うと思います。
    ドラゴンボールとかが好きな人には勧められると思います。
    個人的には、今のジャンプ作品よりも全然面白いです。

    好きな作者なので頑張って欲しい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年02月15日
  • 匿名希望
    続きが見たい!
    主人公も、出てくる人物もすごく魅力的。
    続きの話が気になる!
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月05日
  • 七つの大罪
    説明は最小限、構造もシンプル…なのに燃える! 伏線は最小限、展開もスピーディー…だが意外性に富んでいる! 卓越した構成力と技術、そして表現力豊かな絵がそれらを成立させています。王道作品とは、まさに王者にしか描き出せないのだと感動しています。
     主人公メリオダスはじめ、作中にはチャーミングなキャラクターも溢れています。担当曰く、「1年以内には7人出揃う」とのこと。「原罪」という人類永遠のテーマを彼らと一緒に探求しませんか? 大丈夫、仮に聖書の世界に興味がなくても、”シンプルに面白い”ので!
    投稿日:2013年07月26日