書籍の詳細

銀(ぎん)率いる奥羽軍と共に赤カブト討伐に参加し、負傷しながらも戦友の助けで生還した枯滝十文(からだき・ともん)は、故郷を守る役目に残りの生涯をかけていた。そしてナワバリを出入りしようとした隣組の犬達と対峙した十文は、仲間の誰かが隣組のナワバリに侵入し、人間の農家で飼われている鶏を盗んだはずだと言われるのだが……!?

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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銀牙-流れ星 銀-真・外伝のレビュー一覧

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  • 過去の話★5、慰問の話★3
    慰問の話と1巻は甲斐の三兄弟、2巻は紅桜の過去の話です。
    過去の話は本編で少しだけ語られていたことが書かれていて良かったですが、慰問の話は読みやすい話ではありましたが、特に面白いこともなかったです。
    本編を読んでいない人が読むことはないでしょうが読んでいないと意味が分からないでしょうね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月26日