書籍の詳細

なぜかこの世の不幸を一身に集めてしまう「見るからに凶相の持ち主」・諸星あたる。UFOに乗ってやってきた女の子・ラムちゃんの鬼ごっこの相手に選ばれてしまったことから、あたるの運命はさらなる不幸(?)へと突入していく……。コミック界をゆるがした高橋留美子の奇想天外SFコメディが、ついに新装版で再スタート!! ※My Lumの収録はありません。あらかじめご了承下さい。

総合評価
5.0 レビュー総数:11件
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うる星やつら 〔新装版〕のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    兄弟でハマって読んでました。アニメの方も何回も見ましたが、ラムちゃんに振り回されるあたる&あたるに振り回されるラムちゃんと、二人のやりとりがおもしろくて。周りの面々もキャラ設定がしっかりしてあり、子供も大人も楽しめる内容になっていると思います。
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    投稿日:2016年03月28日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学生のころ、オカルト好きな私が一瞬で虜になった漫画です。なにせラブコメをベースにSFおばけ超能力に都市伝説、と好きなものが全部詰まっているからです。
    ラムちゃんの可愛さも相まってアニメ版と同時にドハマリしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月26日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    既に大御所の高橋留美子先生がこの作品を連載されると、あっという間に話題になったのはもう何年前?という話。
    ギャグのキレや、個性的なキャラ、本当に当時の私は夢中で読みました。

    がしかし、うる星やつらよりも前に発表された”ダストスパート”という作品が、ほぼその下地となっていたのでした。
    あのノリの良さと小気味よさにすっかり魅了された私は、その流れでうる星を手に取ったのです。

    ダストがほぼ1巻程度の長さで終わってしまったので、うる星の連載は本当に嬉しかったのでした。
    あんな感覚を味わえた当時の私は幸せというか、日本に生まれて良かったです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月24日
  • はじめてハマった漫画
    小学生時分、180円の週刊少年サンデーをこづかいから捻出するのは難しく、毎週は購入できませんでした。それでもうる星やつらを読みたいがために、今週は買える!という時は喜び勇んで買いに行ったものです。1話完結の話も多かったのでそれでも十分に楽しめました。空を飛びたいと思ったり、ゲテモノっぽい料理が一体どんな味なのか気になったり、こんな高校生活楽しそうだななんて思ったりもしましたが、なにより数多い個性的なキャラクター達に魅かれました。好きすぎて小学校の運動会の応援歌のコピー誌にポンポンを持ったラムちゃんを描いた事を今でも覚えています。全巻読み返してみると、知らなかったエピソードがあるのはもちろんの事、歳を重ねた事により見方が変わったストーリーがあったりと、新たな発見を再び楽しんでいます。
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    投稿日:2016年03月24日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    当時は、あまりマンガを単行本で購入するほど、おこずかいもなく、最初のきかっけはTVアニメでした。あの軽快なリズムのオープニングを今でも思い出すとワクワクしてきます(笑)。基本はドタバタでしたが、ラムちゃんとあたるくん、しのぶ他のキャラクターも多彩で、高橋留美子先生のマンガを買いたいと思ったのも、このマンガがきかっけでした。
    あたるくんとラムちゃんの微妙な関係が面白いですね。そして、なかなか焦らす展開がなんとも言えないのが、高橋先生の持ち味だと分かったのは、その後の作品を読んでからでした。今でも、昔の作品、現在進行形の作品など、末永く楽しんでいます。
    本作品は、その中でもベスト3に入るほど、好きな作品です。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    子供の頃、頑張って集めた長編漫画。ラムの宇宙人ならではの奇妙な道具や友人達、あたるの女好きのところ。いろいろな要素があって凄いなーと思いながら読んでました。昔はあたるの女好きってどうしようもないなーと思ってましたが、改めて読むとなんかいっそ清々しい女好きだなと思い直しました。初志貫徹。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    基本ドタバタ喜劇ですが、時たまあるほろり話も素敵でした。
    実は最初の数巻の絵の方が好きです。(めぞん一刻も)(^_^)
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    リアル中二の思い出の星
    初めて読んだのは中学に入った頃で、ビッグコミックスピリッツが創刊し、「めぞん一刻」が始まった時期だと思います。スピリッツを書店で買うにはエロさ的な意味で少々敷居が高く、「うる星」はサンデーで、「めぞん」は単行本で読んでいました。アニメも始まり、自分にとって劇場版ガンダムと双璧でした。アニメ雑誌も多数出版され、アニメディア創刊号付録の手帳を使っていました。アニメのサントラでサンプリングに使用されたフェアライトに衝撃を受け、それは高校に入ってからシンセを買うなど音楽を始めるきっかけとなりました。自分にとって黄金の80年代の象徴でした。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    本気で2次元に恋をした
    青春時代に本気で恋をした相手が漫画キャラでした
    ラムちゃん可愛いです

    大判コミックも所持してますが最近電子書籍でも全巻購入しました
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    アニメのオープニングが恥ずかしい為に家族の前でテレビ版を見れなかったのが懐かしい思い出です。
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    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    子供の頃から読んでいたのはジャンプで、しかもガチガチの熱血ものが好きでした。
    ところが、ある日友人の家で読んだサンデー。開いたページにはうる星やつら。頭をハンマーでぶん殴られたような衝撃を受けました。いきなり虜になり、その帰りにコミックスを買ったのを今でも覚えています。
    軽快でテンポよく進められるストーリーにちりばめられた珠玉のギャグ。しかも、スラップスティックなだけでなく、きちんと恋愛要素も入っている。こういうところは女性作家の強みでしょうね。
    何より、高橋先生の可愛く、美しい絵柄。一時代を築いた名作であるのは頷けます。
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    投稿日:2016年03月23日