書籍の詳細

【デジタル着色によるフルカラー版!】学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称“スケット団”に、今日も仕事の依頼が舞い込む!! (1話「ペンキ仮面」~7話「坂の上の王子様」までの7話分を収録)

総合評価
4.1 レビュー総数:8件
評価内訳

SKET DANCE カラー版 愉快な仲間達編のレビュー一覧

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  • 外で読むのは危険かも
    スケットダンスにはあるあるネタがたくさん登場します。
    それが毎回すごいツボで…笑えます。
    ちょっと困るのが、実際にそのシチュエーションになった時に、スケットダンスのネタで思い出し笑いしそうになってしまうこと。まあそれぐらいツボなんです。
    大体かわいそうな目にあっているボッスンですが、どの巻でも容赦なくえらい目にあわされています。その姿がめちゃくちゃ笑えます。
    あるあるネタというのは共感できるかどうか、で笑えるかどうかがかなり決まってきてしまうと思いますが、スケットダンスはそれをつかむのが上手というか、なんというか…もしかしたら共感できなかったとしてもなんかよくわからないうちに爆笑している感じかもしれません。
    基本的に、テンポと勢いでただひたすら進んでいく感じのギャグ漫画ですが、最近の漫画にありがちな度の過ぎたシモネタは登場しないので、(トイレネタとかそういうのは登場しますが…)シモネタ苦手でも楽しめます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • ギャグ漫画っていいなと思える
    ジャンプの漫画にしてはめずらしく、派手なバトルシーンや頭脳バトルといったものはほとんど登場しません。
    その代わり、登場人物たちの誰しも思わず笑ってしまうようなとんでも会話がひたすら展開されていくのがこの作品の特徴です。
    日本の高校を舞台に、個性豊かすぎる高校生達を中心にぐだぐだ気味の毎日を送っていくギャグ漫画です。
    主人公たちスケット団は、身の回りで起こる問題を解決する手助けをすると言いながら、別に正義の味方でもなんでもなく、解決するためならなんでもするので、そこが面白い所だと思います。なんでもする、とは言っても、あくまで高校生なのでそこまでひどいことはしません。至って健全な内容です。そして、オチもぐだぐだと、こんなオチでいいのか?と思いながらなんとなく感動させられてしまうような感じのオチです。
    と書くとすごくぐだぐだしてばかりのマンガに聞こえるかもしれませんが、それでもスケット団は魅力的だし、なんというか、人間的な魅力にあふれていると思います。
    人付き合いに疲れた時や、ちょっと最近何もかもめんどくさいなーという時に読むと、心が元気になれるマンガです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 正統派ギャグ漫画
    スケット漫画はジャンプで6年間も掲載された篠原健太さんのデビュー作。
    高校生のぐだぐだと面白い日常を描いたギャグ漫画なんですが、感動もあって、こんなに笑って泣ける漫画は初めてです。
    主要なメンバー、ボッスン、ヒメコ、スイッチの3人には、それぞれ日常で見せる姿の裏、どうしてそこまでと思うような暗い過去があるけど、それをまったく感じさせない掛け合いが本当に面白い。
    ただ普通に話してるだけなのに、そのやりとりが笑えます。
    ボッスンは主人公…と言いながら普段はメンタルがすごい弱い。
    もうこの人本当に少年漫画の主人公の自覚あるの?と言いたくなる位だめだめだけど、仲間思いで、いざというときには体を張ってみんなを助けてくれるし、顔芸だってお手の物。他の登場人物もキャラが濃くて大好き!話がだいたい1話完結で読みやすいですし、コメディだったりシリアスだったり、いろいろなパターンがあって飽きません。
    下ネタや、残虐なシーンで笑いを取るようなことがない正統派なので、大人から子供まで誰にでもおすすめできます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 電車の中では読めないw
    どんどん新キャラが登場してくるんですが、よくもまあ毎回毎回こんなに色々考えられるなあ…と感心するやら、容赦なく飛んでくる笑いのネタにお腹を抱えて笑うやら、です。
    絵は最初からわりときれいですが、ジャンプのお約束で最後の方になればなるほど上手くなるのでずっと安心して読んでいられます。
    なのでボッスンの顔芸も、それだけどんどんおかしいことになっていきます笑
    ゆかいな仲間たちが高校生活を送る…というオーソドックスな設定ですが、とにかくキャラクターの言動がおもしろおかしいのと、それに冷静に突っ込んでいくヒメコ達ツッコミのセリフに、1ページ一回はフフっとさせられます。こんな高校生活を送ってみたかったような、送りたくないような。
    あと、おもしろいだけではなくて、時に心があたたまるような感動話を織り込んであるのも良いところです。ひたすら笑ったあとに、ほろっとさせられるという点で、上質なエンターテイメントと言える漫画です。巻数が多いですが、ちょっとした時間に読み進むのにも向いていると思います。ただし、電車の中では吹き出す可能性があるので閲覧注意です!
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    投稿日:2014年08月05日
  • ギャグ漫画なら!
    テンポのいいギャグ漫画といえばこれです!
    人に、なんか笑える漫画ない?と聞かれたら、まず毎回これをおすすめしています!
    次から次へと繰り出される怒涛のギャグと、それを打ち返していくヒメコの関西弁ツッコミが面白すぎて腹筋が苦しくなるくらい笑えます。
    基本的にはゆるーいノリのスケット団と、個性豊か…というか変な人揃いの周りの人とどたばたギャグを繰り広げる…たまにシリアスもあるよ!という感じでストーリーが進んでいきます。
    ボッスン率いるスケット団は、まるでヤンチャな悪ガキがそのまま高校生になったような、メチャクチャですが純粋でなんとも憎めない集団です。こんな愉快な高校生活を送ってみたかった!!と思う人も多いのではないでしょうか。
    シリアス回については賛否が分かれる所ですが、私はギャグとシリアス、両方あったほうが読んでいて疲れないと思うので肯定派です。
    スイッチの過去編とか、ほんと切ない話ですが、そういうところもこの漫画の好きな所です。
    最終回のボッスンは意外な展開でしたが、そんなところもまたボッスンらしいかなあと思って納得しています。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読むたびに深い
    この漫画はあまりジャンプ感がない作品だなと思います。
    いつもは軽いノリなのにシリアスな時はすごく重くて差が激しいです。
    シリアスな展開になると、読んでいて恥ずかしくなるようなくさい台詞が多く出てきますが、ここが嫌っていう人も結構いるみたいですね。
    個人的には、作者のそういう熱さみたいなものが押し出されているところも結構好きです。
    掲載誌がジャンプなので最初は打ち切りになるんじゃないかと不安でしたが、じわじわ人気がでてきたようで無事完結してよかったです。
    なんといっても、この作者のギャグのセンスは素晴らしい。どうしてそんなこと思いつくの?!というような、意表をついてきます。
    個性的なキャラが多く、キャラ同士のやりとりが本当に面白い。
    ぼけにぼけを重ねるところとヒメコのツッコミが最高です。
    登場人物の紹介で主人公の顔が毎回変顔になっているところも好きです。
    笑いあり、感動ありで私の中でナンバーワンのギャグ漫画です。
    単行本には最後に作者の思いなどが書かれているので、それを読んだあとにまた読むと話が違って見えます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 癒される~
    銀魂の劣化版と言われていますが、スケットダンスは正統派って感じです。
    まぁ確かにぐだぐだなところとかツッコミ方が似ているのは事実だと思います。
    ちなみに、作者の篠原先生は元々は銀魂の作者のアシスタントをしていたそうで、実際にコラボした回もありました。
    ギャグは古いなーと思う時もありますが、笑えるときはほんとに笑えます。特にヒメコのつっこみが神。
    シリアスなシーンでは少しクサイ台詞が多くてちょっと嫌っていう人もいるかと思います。泣けるところもあります。
    構成がよくできていて、話がうまくまとまっているので読みやすいです。
    何人かにおすすめしたんですが、めっちゃハマったっていう人と微妙だったっていう人がいたので、結構好みが分かれるのかなーと感じました。読んだことない人は試しに読んでみてほしいです。
    個人的には、嫌なことがあったりした時に読んで癒やされたいマンガです。癒やし!!って感じではないのですが、ぐだぐだしたやりとりに心の中で突っ込みつつ笑っている間になんだか嫌なことがどうでもよくなってきます。
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    投稿日:2014年08月01日
  • かなりヒット!
    学園の生徒が楽しく過ごせるように活動をする部活動「スケット団」の日常を描いたコメディ漫画です。
    スケットダンスのようにアクションや恋愛、下ネタといったものがないものは最近あまり見ない気がします。
    友達の家でなんとなくジャンプを読んでいたら、この漫画に出会いました。
    それからは単行本派で読み始めましたが、最終話まで見届けることができました。
    コメディがメインですが、ときどきシリアスな場面もあります。
    コメディな場面ではボケてボケてで、一人で大笑いしながら読んでいます(笑)ボッスン、スイッチ、ヒメコのキャラクターもそれぞれ個性的で好きです。ぶっとんでますねw
    セリフや絶妙なタイミングでだされるボケとつっこみが最高です。
    最後には感動が待っています。漫画を読んで泣いたりってことはあまりないのですが、この作品は泣きました。
    終わってしまった時は寂しかったですが、この漫画に出会えてよかったです。篠原先生の次作を期待しています。
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    投稿日:2014年08月01日