書籍の詳細

No.1キャバ嬢・希帆(きほ)は、上客の私立校オーナー・青田(あおた)の鶴の一声で、昼は先生をやるハメに。ダサい格好と本名・猪木田菊代(いのきだきくよ)で乗り込んだ高校は、生徒も先生も他人に無関心!?だけど、魅惑の報酬ロマネ・コンティ(300万円)めざして、キャバ嬢と教師の二重生活を始めた希帆。まずは、問題児揃いの喜多苦部(きたくぶ)の顧問に!?短編「できちゃった~彼の子供子供の彼~」も収録!

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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きーちゃん先生の事情のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ガングロ世代のキャバ嬢が教師になる話
    この漫画の連載された当時(平成19年~20年)の頃なら、
    多分面白かったのだと思いますが、残念な事に私が読んだのは2017年でした。
    「教師がどんどん辞めるのは気合いが足りないからだ!」
    と漫画の中で言ってますが、気合いでなんとかなる。
    なんて死語と化して数年たつ言葉を言われてもなぁ…と思ってしまいます。
    こういう流行系の漫画は当時は凄く人気があったとしても、時代と共に価値観や流行が変わると面白さがなくなってきますね。
    この漫画は廃刊した雑誌AGEHAの全盛期の頃。
    彼氏の事を旦那と呼んでいた時代を知っている方なら懐かしく面白いのかもしれません。
    その世代の方はもう、こういう漫画は読まなくなってると思いますが…
    残念ながら世代が違いすぎて面白さが分かりませんでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年07月10日