書籍の詳細

若い女性探検家がエジプトの「王家の谷」の墳墓で見つけた青銅のランプ。胴の部分に「死者の書」の一場面が彫りこまれたこのランプには、持ち主が消えるという不思議な「呪い」がとりざたされていた。そして彼女は……エラリー・クイーンとの対談のなかで「ミステリーの発端は人間消失の謎にまさるものはない」との結論に達したカーによって書かれた不可能の謎をめぐる大作。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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青銅ランプの呪いのレビュー一覧

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    とにかく、翻訳の文章がひどい。読み進めるのが苦痛なレベル。小説として読める文章を書いて欲しい。
    同じ作者(別の翻訳者)の作品は楽しく読めたので購入してみたらこの有様。最近、新訳とか言って、新しく翻訳したものが色々出ているが、明らかに劣化しているものが多いように思う。
    意味が通らない箇所や、タイプミスとしか思われない文字列もあり、校正もしていないのかと憤りを覚えた。

    話自体は、いかにも海外ミステリという感じで楽しめると思う。無意味に人死にが出ることもなく読後感も悪くない。別の翻訳者で是非読み直したい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月31日