俳句歳時記

1250円 (税別)

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季語1800・例句8600を収録。季語の説明は滋味にあふれ、作句にすぐ役立つよう、使い方の要領も随所に述べる。また四季それぞれの自然や風俗、生活などの相違が分かるよう、佳句を厳選。愛好者、入門者ともに、作句が上達し、俳句の楽しさが味わえる。※これまで春・夏・秋・冬の4分冊でリリースされていたものを紙版と同じ1冊に 統合しました。

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季語1800・例句8600を収録。季語の説明は滋味にあふれ、作句にすぐ役立つよう、使い方の要領も随所に述べる。また四季それぞれの自然や風俗、生活などの相違が分かるよう、佳句を厳選。愛好者、入門者ともに、作句が上達し、俳句の楽しさが味わえる。※これまで春・夏・秋・冬の4分冊でリリースされていたものを紙版と同じ1冊に 統合しました。

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書店員のレビュー

講談社の文芸書がApple社提供のモバイル端末iPhoneで利用できるようになりました。これまでは、パソコンに限定されていたため、通勤電車の中や街歩きの時などには電子書籍を利用しにくかったのですが、最大手の講談社が文芸書のモバイル機器利用解禁に踏み出したことで事情は大きく変わりました。書斎のパソコンではなく、街歩きの最中にも自在にページを開くことができればなぁ、と残念に思っていた書籍の一つが、今回紹介する水原秋櫻子編「俳句歳時記」。電子書籍版は春夏秋冬4分冊されていますが、日本の四季を表現する季語1800と例句6000を集めた決定版です。例えば≪夏の部≫は、初夏、盛夏、晩夏の3章に別れています。初夏の章は梅雨にちなむ季語や例句が多いのですが、その中に「短夜(みじかよ)」があります。春分を過ぎてからは昼が目に見えて長くなり、夏至の頃に夜が最も短くなるところからきた季語で、思うことがあって眠れない夜を過ごしているとき、戸の隙間から朝の光が洩れ入ってきたときのやるせなさを表現するのに用いられたりするそうです。日本の自然や伝統を表す言葉の宝庫と言ってもけっして言い過ぎではありません。言葉の宝庫を収録したiPhoneを手に街歩き、自然散策に出てみませんか。(2010/06/25)
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