松本零士

小学館

ジャンル:少年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2010年02月23日

平均評価(4.8 レビューを見る
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銀河鉄道999 14巻の内容

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銀河鉄道999 14巻の詳細

書店員のレビュー

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やっと出せたなあ、と感無量。おそらく私が読んだ漫画単行本の中で、最も読み返したのがこの作品。あらためて読まなくてもエピソードはソラで出てきます。ガラスのクレア、戦士の銃、合成ラーメン、泥のメ―テル、サケザン、ホロホロ、時間城の海賊、化石化ガス雲、トレーダー分岐点、蛍の街…。本がボロボロなるまで読みましたからね。なぜ、そんなに好きだったかというと、まずはコンパクトだったから。基本は一話完結。停車駅の滞在時間はその星の一日で、その日に事件が起きて解決する。そして冷静で大人のメ―テルと、希望に燃える若者・鉄郎というわかりやすい構図。さらに人類の愚かな歴史に見立てたストーリー・ライン。自分の精神が柔らかいころに、この物語はどんな教科書より多くの刺激を与えてくれました。自分にとっていい時代に巡り合えたのでしょうね。ですから、この作品を読むときは、いつも少年に還ったような気がします。なので我が心の999はこの14巻までのみ。このアンドロメダ編以降はもはや違う作品だと思うのですが皆さんはどうでしょうか。
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ユーザーのレビュー

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不朽の名作

機械の体を手に入れるために、鉄郎はメーテルと一緒にアンドロメダを目指す。
最初のころは、それはもうお約束のごとく、鉄郎がメーテルの言うこと聞かないで、トラブルに巻き込まれる、っていうの繰り返すんですが、中盤あたりからしっかりと自我を持ち始めて、最後のほうではメーテルを自分から助けに行こうとするくらいに成長します。
テレビでよく、アニメのラストの部分は放送されたりしてますよね。
でも、実際どういうことが起こっているかまでは語られていません。
それはぜひ、ご自分の目で見てほしい。
彼がアンドロメダに着いて、何を決意するのかを。
読んで損することはない作品です。
色々な星に立ち寄って、色々な世界を見せてくれるのも魅力。
本当は★5あげたいくらいではあるんですが、序盤の鉄郎があまりに情けないので★4で…!
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