書籍の詳細

物心ついたころから、物や動物の「感情」を捉えてしまっていた僕。その性向が災いして、高校を中退してしまった。そんな僕を、学校を辞めるまで面倒を見てくれたのが、一年生の時の担任だった先生である。僕はいつまでも可哀想な存在なのか。ある日、連絡を受けて先生の家に行くと……。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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  • 匿名希望
    もうちょっと長ければ…
    少しずつ少しずつ話が面白くなってきたのに、盛り上がってきそうな所で終了してしまいました。
    生き辛そうな主人公や遠縁の親戚である先生、博愛主義な元カノなど。
    気になる要素がふんだんにあるだけに、これから!って所で終わってしまったのが残念でした。

    もう少しページ数があれば書ききれていたのかもしれませんが、ここまでが作者の限界だったのかもしれません。
    何にせよ、あっという間に読み終わってしまったので、物足りなかったです。
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    投稿日:2015年07月09日