書籍の詳細

1986年10月4、5日六軒島。あの日、あの場所で起こった不幸な事故――。たった独り残された縁寿は、真実を知ることを求めた。愛しい妹のため、戦人は縁寿をあの日の六軒島へと招く。その眼で真実を視てもらうために―――。真実に至る道筋の散りばめられた、「うみねこ」最後のゲーム、開幕…!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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うみねこのなく頃に散 Episode8:Twilight of the golden witchのレビュー一覧

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  • 原作プレイヤーが見たかったうみねこ
    ep8のみ買っています。
    ・電子書籍版の特徴
    オマケ漫画(巻末、カバー下、作者コメント)がちゃんとついてます。夏海先生といったらこれ。
    あと、すごいのが赤字。
    マジで赤字です。青字も紫字も色がついています。
    (漫画オリジナルのうみねこ紫の方はモノクロ掲載でした。参考までに)
    紙での入手が困難だったため、うみねこのためにebookさんに登録しましたが、
    読みやすく処理済でオマケ漫画も完備されておりむしろ電子版で良かったと満足です。
    ・・・・・
    初見の方は、
    続き物なのでep1から手をつけてください。こちらはep8、最終エピソードです。手を出すのは漫画、原作PCゲーム、PS3コンシューマー、アニメのどれでも(なお、アニメは情報量少ない上に未完)
    ・・・・・
    原作ゲーム当時にプレイ済です。
    「あの人はどうしてあんなになるまで追い込まれたのだろう」
    「あの人は幼い自分をxxxxxxしたあの人のことをどう思ってるのだろう」
    「あの時のトリックってなんだったの?」
    「凶器や犯行実行者って」
    っていう疑問に対する補完がすごいってレベルじゃなく。
    あっあの親子がこんな会話を!ああこっちも!そしてあーあー戦人と例のあの人が核心に触れるような言葉掛けを…!なんて
    作者の夏海先生がうみねこの人物たちを活かして活かして生かしまくっています。
    さりげなくトリックを示唆してる場面もあれば、魔法バトル中に赤青で明言したりもします。
    原作ep7、8のショックが大きかったため(ep8はなんか縁寿が可愛かった)とそれ以外は何も思い出せない状態での拝読だったのですが
    これを読んでからは大好きだったうみねこワールドが脳内で溢れる溢れる。
    また、一巻竜騎士07さんのあとがきが哀愁漂ってるのがなんとも。
    ・・・・・
    一時でもうみねこのことが好きだったことがある方に特にオススメします。
    文句なしの作品でした。
    エヴァは天使。
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    投稿日:2017年10月21日