書籍の詳細

紳士服の聖地と呼ばれるナポリに“究めし職人”と呼ばれる日本人がいた。彼の名は織部悠。伝説の名仕立て職人マリオ・サントリヨが唯一認めた弟子である。彼が受け継いだ至巧の技とナポリの伝統が結実する時、そのスーツは纏う者の人生をも変えていく──。

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~のレビュー一覧

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  • まずは前作を読みましょう。
    この作品は前作「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」の続き物です。
    サブキャラも含めて全部引き継いでいるので、各キャラの立ち位置は前作を読んでいることを前提に進んでいきます。
    作風も特に変わっていなく、前作を楽しめた人ならば太鼓判を押してオススメできる良作です。
    よって全般的なレビューについては前作のほうを読んでください。
    この作品も全13巻らしく、次もまたサブタイトルを変えて出す模様。
    なんとなくですが、主人公の根本的な所属位置によってタイトルを変えているのかな?
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    投稿日:2016年08月19日
  • 第二部です
    第一部、王様の仕立て屋~サルト・フィニート~が完結し
    ついに自分の店を持ったユウの新しいストーリーが始まりました。

    第一部と大きく違うのは、テーマがわかりやすいということ。
    時計をテーマとした服の選び方、とか。
    以前よりストーリー展開がわかりやすいですし、
    テーマによって巻が複数になることはありますが
    別のテーマになるときは巻が変わるので、興味があるテーマのところだけ
    買うということもできます。
    お役立ち実用書のような読み方もできるのでおすすめです。

    あ、もちろんラウラちゃんの立ち位置の変化や
    某兄弟子ののらりくらり具合などの
    いつもの面白おかしい話もありますよ。
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    投稿日:2015年12月18日
  • 完結してません。
    3巻の説明に「完結」って書いてあるけど、4巻出てるよね。早く読みたいなあ。
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    投稿日:2013年10月07日